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1. Definitely Maybe
「I Need To Be Myself」が光速でスタートする「Supersonic」を筆頭に、「Liveforever」、

「Rock’n Roll Star」と英国の至宝的名曲がずらりと並ぶデビューアルバムは、

一瞬にして全英チャート1位を奪い去った。

オアシス伝説の始まりであり、次回作へ繋がる架け橋となったアルバムだ。

 

2. (What’s The Story )Morning Glory?
全世界で1800万枚のビッグセールスを誇る90年代ロックの歴史的アルバム。

2曲目「Roll With It」はあのBlurの「Country House」と一戦を交えて、惜しくも敗れ去ってしまったもの。

「Wonderwall」からオアシス的アンセム「Don’t Look back In Anger」、「Some Might Say」、「Morning Glory」、

不思議な高揚感に包まれて静かに始まる波の音の「Champagne Supernova」。

その実力は全曲シングルカット計画があったほど。必携の1枚。


3. Be Here Now
「My Big Mouth」が響き渡り、全体的にものものしい雰囲気のアルバム。

英国最速で売り上げを記録し、圧倒的なスピードで世界を駆け回った。

先行シングルはヘリコプターの音が高々とうねりをあげる「Do You Know What I Mean?」。

累計販売枚数は600万枚。

オアシスのライブでは現在ほとんど取り上げられることのないアルバムだが、

歴史的名曲「Stand By Me」、「All Around The World」と名曲がずらりと揃う。

 

4. Standing On The Shoulder Of Giants
物理学者アイザック・ニュートンの言葉「Standing On The Shoulder Of Giants」からタイトルをとったことで有名。

全英チャート1位になるものの、すぐにTravisの「The Man Who」に打ち落とされてしまう。

全体的にサイケデリックで陰鬱な雰囲気が漂う作品だが、

「Go Let It Out」など名曲は健在。

この時期にボーンヘッドとギグジーが脱退し、Rideのアンディーベル、ゲム・アーチャーが加入した。

 

5. Heathen Chemistry
オアシス円熟期の作品で第二章がスタート。

その先行シングル「The Hindu Times」は半年前からインターネット上で出回っており、ファンを喜ばせた。

また大規模なワールドツアーを行っていて、相当数の動員を記録している。

オアシスは健在で、そしてオアシスはやはり英国の国民的ロックバンドということを再認識されられるアルバムの仕上がりとなっている。

 

6. Don’t Believe The Truth
「(What’s The Story )Morning Glory?」の後継アルバムとボーカルのリアム・ギャラガーが公言した作品で、

日本ではオリコンチャート1位を奪取した。

「Lyla」は当然のことながら、全英チャート1位を記録。

2005年にはワールドツアーの他に、サマーソニックにも出演。

大阪では「Don’t Look Back In Anger」がファンの合唱とともに歌われたのだった。

バランスも良く、名曲が多い。筆者お気に入りのアルバムだ。

 

7. Dig Out Your Soul
オアシスのラストアルバムとなってしまった本作は、

「The Shock Of The Lightning」の電撃的アタックが鼓膜に響いたリスナーも多いはず。

「I’m Outta Time」ではリアムの繊細なソングライティングが披露されている。

フジロックの2009年にトリで出演。凄まじい雨のなかにこだました「Liveforever」は未だに深く胸に残っている。