×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

登山の準備



苗場でまた会おう、というリアムのセリフが幕張最終日でファンの耳に突き刺さってから、
はや4ヵ月。久々のフジロック参戦が自動的に決定しました。


フジロックという言葉の甘美な響き。
僕の人生のなかでも最良の日であった2001年の
オアシスのライブが脳裏によぎります。


凄まじい興奮と感動。それを誰かに伝えてみたくて、僕はオアシスのコラムを
初めて書きました。このホームページを作るきっかけも、フジロックでの経験があったからです。


2001年の時はオアシスで1日、2003年の時はジーヴァスを見るために1日参加。
これが参加履歴です。



今回はせっかくだから、フジロックを満喫しようと2日参加を決めました。




で、問題は僕はまったくのインドア派でして、これは困ったな、と。





舐めてかかるとロクな目に合わないんじゃないか、と。


フジロックは苗場スキー場で行われます。標高1800メートルです。
雨が降ると、足場はぬかるみ気温は下がりとてつもなく過酷になります。
また、夜はめっきり冷えて、凍えるぐらいです。

今まで、一日参加で気楽だったけども、連日となるので情報収集は必要だと思いました。



宿をどこに決めようかと思案していたところに、フジロッカーのげむやぎさんから、

「村さん、フジロックの真髄はテントにあるのですよ!!」と声をかけられました。



が、しかしながらテントは場所取りが悪ければ斜面に立てることになり、
経験者曰く「雨が降ると、地面が泥になるから寝ていたら身体が沈んでいく」

「不夜城レッドマーキーの音がうるさいから寝れない」等、かなり厳しい環境だと知っていました。


悪い予感しかしません。


ので、最初は断ったのですが、やぎテント部隊のメンバーのメンツがあまりにも良かったのです。


良かったと言うのは、普段は住所もバラバラで全然会うことが出来ない友人のことだけど、
大好きなオアシスの元にテントに結集してきました。面白そうだなと思いました。

「おあしすテント村」が発足。




おあしすテント村村民の紹介

1 テント村村長(元締)

げむやぎ・アーチャー(愛知)。孤高のゲム派

2 テント村副村長

いがらしくん(山梨)

3 その他村人

村上(大阪)、いっつん(大阪 女性)、ディーグアウトマン1号(大阪)、
くらくん(東京 OASISNIGHTのVJ)、くさまん(茨城)



以上、7人の修行僧です。


楽しそうなメンバーです。きっとネタが。ネタがネタを呼ぶ展開


しかし、テントは小学校5年生以来なので不安がつきませんでした。

年齢層は21歳から29歳。最年長は村上です。最年少はディーグアウトマン1号。


フジロッカーはげむやぎぐらいで、テント泊経験者はゼロ。
村長もテントには泊まったことはありません。







これで泊まるところは確保されたので、あとは持ち物です。いったい何を持っていけば良いのか?


うっすらとは分かりますが、5年前の1日参戦が直近の記憶なので頼りないです。

そこでインターネットの既存の持ち物リストを調査し、更に経験者のブログをチェックしました。


みんな、






至るところでひどい目に合っていて痛々しかったです。笑。


さすが野外。そして、山。宿舎はテント。これは、完全に逃げ場が無い・・・・・・。





アウトドアショップで店員に尋ねたり、経験者に直接話を聞いたりしてリストを作りました。

購入するべきブランドを調べました。キャンプ用品についても知識をつけました。



ま、実際には丹念に調べたものを









あんまり持っていかなくて、痛い目に合いましたが。





あとは、体力です。フジロックはかなり過酷です。モッシュピットも激しいし、気温は寒いし、
天気はコロコロ変わります。幕張のライブでは3曲ぐらいで身体に疲労感を覚えるぐらい
体力が落ちていたので、あれです、あれ。



フジロックが決まった瞬間から、週2でジョギング始めました。


三ヶ月後には、ずいぶん遠くまで走ることができるようになりました。人間って素晴らしい。





そして、最後のポイントはこれです。会場では、細かいことは何も考えない!!





何度かくたばりかけましたが、良い思い出です。