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ゲム・アーチャー・ヒストリー







っていうわけで、アンディーはまともに書いちゃいましたね。だって、アンディーは”ギャグの要素がない”んっすよ。


でもですね。でもですよ、
















このお方は違います。












オアシスに置いて、まったくの別領域からファンを獲得している、ゲム氏。

その生涯は謎に包まれております。だいたい「RIDE」なら知ってますけども、「Heavy Stereo」って知らないじゃないですか。

よっぽど、自分で求めない限りは”知るチャンスがない”じゃないっすか。






ゲムをもっとよく知りたい。あるいは、あのごっつい体の生成の秘密を探りたいという方。頑張って調べましたよ・・・・・・。







かなりてこずりました。苦戦を強いられ、敗戦に告ぐ敗戦でした。







まず、レコード屋に行って「Heavy Stereo」の伝説の唯一のアルバム、「デジャヴードゥ」を探り当てようとする。




まず、売ってない。
























と分かっているのでやっぱり行かない。部屋のなかで途方に暮れる。












困ったなあ。どうしよう。そうです、インターネットで探してみよう。




検索に次ぐ、検索で1時間を費やし、結局探り当てた有力な情報は、











げむは、

べじたりあん
だから肉は食べれないんです・・・・・・。












という”わけのわからない一文ぐらい”で、ぼくはため息をつきながら、







「肉食わないのに、筋肉もりもりかよ・・・・・・」うわ言のように壁に向かってつぶやいたのでした。





嘘臭くないっすか? だって野菜だけじゃ、あの鳩胸は作れませんよ。怪しい、怪し過ぎる。


げむ氏は本当に肉を食べないのか・・・。持っているロッキンオンなどを読んでいたら、「クロスビート」にこんな一文が。



2002年、10月5日、げむ師は仙台のとある寿司屋に入り、生涯で初めて、「あなご」を食べて、「素晴らしい」の一言。













今までの自らの食わず嫌いを恥じている様子だった・・・・・・。

























食うじゃねえか・・・・・・。









というわけで、げむ=べじたりあん説は怪しくなってきました。

でも、あの筋肉は魚介類では土台無理。結論から言うと、牛肉。それもサーロイン。



ちなみに、ロンドンに留学していたかま〜まんさんは、げむ師と遭遇したそうです。



かま氏と友人ふたりに、心優しきげむ師はサインを7回も書いたとのこと。


げむ師はおやさしい・・・・・・。さらに、かま氏は語りました。

おあすしの、のえるぎゃらがーはロンドンの日本食レストラン「マツリ」に月に1回は出没する







くらいの日本通で、このあいだは「えだまめ」をぽりぽり食べていたとのこと。


渋い。食い物まで哀愁漂ってるっすね。










と、こんな感じでゲム・ヒストリーいかがだったでしょうか?


キーワードはあなごです。次は、うなぎについて考察を重ねたいと思います。
















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とかやったら、石を投げられそう(あるいは、えだまめ)なので、ちゃんと書きましょう。






<ゲム・アーチャー・ひすとり>





ゲム。GEMって書きます。でも、けっこう様々な人々に「じぇむ」って間違えられちゃってます。ゲムが正しいんですよ。


ちなみにゲムってのは芸名でして、本名はコリン。往年のサッカープレーヤーからネーミングとのこと。




イングランド、北部の町ダラムから90年代、ブリッドポップムーブメントの潮流に乗って、現れた伝説の四人組。

オアシス、ブラーに次ぐ第三勢力として、期待と運命を背負って、現れた伝説の四人組。

「俺たちの音楽はいつもロール(転がっている)なんだ」と語った、伝説の四人組。










それが、「Heavy Stereo」です。




デビューアルバムにして、ラストアルバムの「でじゃぶーどぅ」は
クリエーションレーベルから発売され、現在ではなかなか目にすることができません。


しかも、アルバム発表後、一方的に契約を打ち切られるという・・・・・・。
そういうハメになってしまったバンドで、ゲムはボーカルとギター担当でした。



そのHeavy Stereoのシングルのライナーから、ゲムのコメントを中心に拾ってみました。



1 「ダーラム(出身地)という町は、年寄りには快適でも、僕らには刺激がなさすぎた」(げ)











2 そんな彼らを待っていたのは、














まばゆいばかりのシンデレラストーリー。



3 そして、7月にデビューシングル「スリープフリーク」をリリース。

オアシス に続 くクリエイションの新人バンドの登場に
イギリスのプレスは大いに沸き立った。



4 契約したときに、アラン(レコードの社長です)はこう言ったよ。

”アルバムはジミーペイジにプロ デュースしてもらおう”って(笑)。

”ひぇー。素晴らしすぎるーっ”って思っ たけ ど、






よくよく考えて見たら、そんなことありえないじゃん」(げ)


5 最近のお気に入りは?と尋ねたところ、ゲムは即座にこう返してきた。














「そんなの、当然ヘヴィーステレオさ!」(げ)











というわけです。ライブ、3回やっただけで、クリエーションの社長アラン・マッギー氏がやって来て、























「おまいら、さいこー!!」って(げ)と契約。





おあすし並に期待していたわけなのですが、クリエーション・レコードの事業悪化に伴い、



契約を打ち切られるちゃうわけで。レコードもあんまり売れず。






ほんで、故郷のダーラムに帰っていたら、(の)から電話がかかってきて、




「おあに入らないか?」。で、(げ)は快諾。





(げ)
はしかも元々おあしすファン。




ほんで、(げ)は嬉しかったけど、田舎だからやることないから、ずっと草原で飼っている羊を眺めて、過ごしたそうです。(げ)







というわけで、めでたくオアシス入りしました。ぱちぱち。










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