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出会い








こんばんおあ。りあです。ワールドカップ日本VSチュニジア戦のサテライト放送に行って来ました。
青いユニホームを着こんで、顔にトルシエやら、日本やらペイントを施した人々が3000人。
宮本フェイスガードを取り付けられた子供が走り回り、国旗がひるがえる。
場所は神戸ワールド記念会館。

一応セキュリティーのバイトだったのですが、ひたすら画面ばかり見てましたね。

僕は感動してましたよ。
















「ああ。ここにリアムさんが立っていたんだなあ。」皆さんと全く違う方向で













とりあえず本題に入る前に、お手紙を紹介。


このメールにはびっくりしますた。



件名。



















感動っす。







今日カラオケいってきました。。
オアシス堂々と歌ってきましたよ。でもハイパージョイサウンドなのに
8曲くらいで、しかもファーストからナシ。そしてサードからやたらと多い。。
何故でしょう。





まぁとにかく
二人掛りで‘Don't Look Back In Anger’熱唱しました。するとですね、
2名ほどカラ歌い終わって直に
「いいねぇ、今度CDかして」と言われるのでした。

































うぉおおおぉぉって感じでしたよ。。






ついでにタンバリンは初めに頼んどいたのに
ちゃんと音はいってましたねぇ。せっかく練習したのに、タンバリンのとこ。。











試験勉強のフリして練習したのに・・・・












上記手紙の感想ですが、













かんどうっす。



ほんとですね。表彰状とか感謝状とか認定書を渡したいくらいに、素晴らしい働きをしてくれました!!
勉強の合間をぬってタンバリンの練習とは泣かせます。


合間じゃなくて、フリか……。




というか部屋にタンバリンが据え付けられていること自体が偉大です。






それからおあカラへ何も知らない純粋無垢の友人を風のごとく連れ去って行って、

すっかり
Don't Look Back In Angerで丸め込んでしまうあたり











以前ノエル会に在籍してたのでは?



これぞ布教。すなわちフランシスコ=ザビエル。これからも狂信者ぶりを期待してます。おあ。

皆さんも続いてください。CDなんかバンバン貸して、ドバっっと
殉教しちゃってください♪




<出会い>


恐らく、オアシスファンともなるとですね。オアシスとの出会いなんて







目が覚めたら、次の瞬間オアシス知っていた。とか、





ある日寝ぼけてて、
「野江野江」って学校の先生に挨拶してしまって、反省文書かされた。とか、






ほんで放課後帰宅して、「ノエルって何だ?」→「Wonderwallって何ですか?」と思考が展開し、



母に質問してみると
「とうとうあなたにも話すときが来たのね・・・。もう15だし、そろそろね。」

と神妙な面持ちで手渡された一枚のCD。モーニンググローリー。










お母さん、ひどいわ・・・。
隠れおあシタンだったなんて・・・。






ごめんね・・・。ごめんね・・・。











タンスからおあTシャツを出して着替えだす母





あなたも着なさい。私はリアム派よ。





そんな、ひどいわ・・・・・・、母さん。私は生まれついてのノエル派なのよ。






いや、
あなたの血液型はトニーなのよ。トニー派にしときなさい。それが天職なのよ。






とマジックで
ぼーんへっどと書き出す母を暖かい眼差しで見送る娘。






父親はブラー大好きで喧嘩が絶えない不幸な家庭。




お母さん、おあしすっていいよね。ぼそりとつぶやく娘は母と布教の旅に出るのであった。







ってゆう出会いとか(よー分からんな・・・)。
皆さんオアシスを知ったキッカケはそれぞれだと推測されます。






僕の場合はですね。オムニバスCD、MAX2に入ってたのがオアシスの
「Whatever」だったのです。
これがオアシスを知ったキッカケ。

解説にはこうありました。

センセーショナルなUKロックの旗手、屈指の名曲。
マンチェスター伝説を90年代後半にも受け継ぐオアシスはリアムとノエルの
ギャラガー兄弟を中心として荒削りでパワフル、そしてエモーショナルな音楽を
作り続ける異才たちである。

この曲は94年のクリスマス用に発表されたもので全英2位まで上昇した。



緑色の草原に青い空に白い雲、美しいジャケット。透明な歌声、素晴らしい曲だなあと。



そのとき僕は17歳で、全くと言ってもいいほど洋楽は聴かなかったのです。
なにしろマライアキャリー=シンディーローパーと一緒にしてたくらいですから。


たまたま買ったオムニバス盤にオアシスが入ってたのは幸運としか言いようがありません。



おあしす。おあしす。おあしす。なんてかっこいいのかしら。きっとピュアな青年達が歌っているのだろうね。
だって、こんなに美しいメロディーに輝く歌詞をのせてるんだから。



って勝手に想像していたわけです。それで音楽雑誌とかでオアシスの記事を見つけたりして
彼らって一体どんな人なのかな?って読んでました。












1 オアシスのリアムギャラガー、
またもや傷害事件。


Be Here Nowツアー中にオーストラリアの飛行場に降り立ったリアム、
待ち構えていた記者がマイクを向けると














ヘッドバットで応酬し、鼻の骨をへし折る。






リアムのコメント










「うるせえんだよ」
なんとか罰金100万円を払って保釈された。





2 オアシスのメンバーがキャセイ・パシフィック航空から搭乗拒否。










またもやオアシスのメンバーが飛行機の中で酒を飲みまくり大騒ぎ、

静止してもなみなみと飲み続け、どうしようもない状態だった。








機長のコメントは











「もうあいつらには永久に会いたくないな」








3 オアシスがツアーのため日本入り



アディダスのグッズをもらってご機嫌のオアシスはホテルでもおとなしかった。
ホテル関係者は結構ひやひやしていたらしいが、なんとか無事に泊まってくれたようだ。


ノエルギャラガーのコメント










「俺達は漢字の国では騒ぎを起こさないんだ。








アルファベットの国は
だ」












漢字の国でよかったです。おあ。



なんですか?この人たちは・・・。やばすぎるっす。




「Whatever」のイメージは音をたてて崩れて、

「Be Here Now」を買ったあとは
妙に納得してしまいました








それからというもの、次は何をしでかすんだろうと楽しみにしているうちに
すっかりファンになってしまいました。



最初は曲よりも、行動が好きだったのです。





今では両方好きですけどね。おあ。

それにしても最近おとなしいような。













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