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おあしすファンは底なしか?







グラストンベリーフェスティバル終わっちゃいましたね。日本からも何人かのおあ。ファンが、遣唐使のごとき使命感で海を渡っていきましたが。





なにしろインターネットで
8時間かけてチケット取ったり、
ロキノンツアー(30万円)で攻め上ったりと素晴らしいおあ。ファンです。







ちなみに、ぼくもロンドン(の近く)在住のしんさんの呼ばれましたよ。



「チケット売り切れなんですが、
イギリス来たら何とかなりますよ」って。




何とかなる
根拠なんてないんですけども。



飛行機代は10万円ぐらいだし、しんさん邸に泊めてくれるみたいだし、なんと言っても我らがオアシスだし。






行ってみようかなあ・・・。





でもですね。でも、ですよ。











イギリス飛びました。→
チケット売ってませんでした。→   ので、帰りました。


















では、
本当に”シャレにならねえ”からやめました。









そんなことしたら、あやうく”ゴッド”になってしまいます。みんなから”違う意味合いで”崇拝されかねないです。







でも、10万枚のチケットが1日で売り切れるとは思わないですよね。普通は。






グラストンはさすが英国本場だけあって、オアシスの人気は凄まじいものだったそうです。





なにしろ、ファンの狂ったような叫び声や合唱で、
まったくリアムの声が聴こえないみたいです。







しかし、
「やっぱり本場で聴くオアシスは違いますよ」ときっぱりと言い切ります。










だから、
まったくリアムの声が聴こえないのに遣唐使たちは素晴らしいと言うのです。































聴こえてないのに・・・・・・。








オアシスファン・ハイ・クラスともなるとですね。はっきり言って、そのちからは底なしのような気がします。





気が遠くなるほどの凄まじい信念で、空港で二日間待ち伏せしたり、全国ツアーになるといたるところで出没したり、















サインを一人で11枚ゲットしたりします。










「休みくれなきゃ、仕事辞めます」とか言って、上司を脅したりする方もいらっしゃいます。




それだけ、みなさんオアシスが異様に好きなのです。決して、呆れないでください。





では、どのようなプロセスを辿ったら、こんなふうになってしまうのか。ちょこっと書きたいと思います。





とてもこんなふうになれないよって思っているあなた!!




もしかしたら
あなたは今のところ、ゲムとアンディーの見分けもつかないかもしれない。







でも、油断してたらぼくらみたいになりますよ。同じCD3枚ぐらい意味なく買ったりするようになりますよ。





そりゃ、ぼくだけですが。だって、借りパクされても3枚ありゃ大丈夫だし。










<事の始まり>




オアシスの歌ってのは、けっこうテレビとかで流れているんですよ。30秒ぐらい。



ソニーのバイオだってオアシス・ソングだったし、バラエティーの挿入歌やエンディングだって使われております。



ラジオにだって流れているし、けっこう知る機会が多いです。



ぼくの場合はオムニバスで知ったんですけど、みんな多種多様です。いろんな入り方があります。





そのなかで特筆するべきは、
「おあしす伝道師」の存在です。


彼らは、世の中が宇多田とか浜崎あゆみとか大塚愛で騒いでいるときにですね。





世間の波風が立たない深海で息を潜めて、おあしすを布教するべく日夜戦いつづけております。








どんな風が吹きつけようが関係ないのです。なぜなら、そこはゴーイング・マイウェイ、すなわち深い海です。




彼らは暗い海のなかでちからを蓄えて、
隙をついて狙いを定め、


















吹き荒れるJーPOP旋風に
「おあ。」っと魚雷を発射いたします。





































季節、天候お構いなしに「のえ。」っと魚雷を発射いたします。



























そして、命中率はすごーく悪いです。








浜崎ファンやスマップファンや世界の中心で愛を叫んでいる人々に、「オアシス」の話をするのは並大抵の気力では勤まりません。





あんまりおあおあ。していると、迫害されてしまいますし、
相手にされなくなってしまいます。








ところが、この「おあ。」魚雷は、ときおり命中するんですね。伝道師面目躍如ってヤツです。





そうやって、我々は地道に仲間を増やしていくんですが、このパターンで知った人も多いみたいです。







まあ、ともかく何らかの手段で、我々はおあしすを知ることになります。








<成長期>






さて、ぴよぴよと卵の殻を割ったばかりの幼いオアシスファンさんは、どうしたことでしょう?




右も左も分からない様子です。無理もありません。生まれたばかりなので、まだまだ”子育てが必要”とされるのです。






すくすくと成長していったら、まあまず一番最初にアルバムを買いますよね。






ここで才能のある方なら、
自動的にすべてのアルバムを揃えます。「おあしす」って素晴らしいって思いますよね。






で、次にやることはおそらくシングルを揃えることでしょう。特に、のえる会の方はその傾向が顕著です。






DVDを買ったり、写真集を買ったりしますね。ここまでが普通のレベルで、
さらにここから伝道師になったりしますね。






ことあるごとに「おあしす」を会話に織り交ぜ、カラオケに行っても「おあしす」で孤軍奮闘しますね。




まあ、でも大抵は相手にされないですよね。










寂しい思いをします。孤独を味わいます。


「ああ、










もっとおあすすの話したいっすよ」となりますよね。












一般人とのトークは”生ぬるいっす”となります。これは誰もが通る道です。たぶん。





というわけで、インターネット・ファンサイトで交流を深めていくのです。布教するよりか手っ取り早いし。









ぼくもそのクチでしたね。もっと、おあしすトークしたいぜ、みたいな。



ネットでサイトを閲覧し回っていたらですね。レベルの違いを思い知ることになります。






たぶん、かなりの数の方が「ついていけないっす」って感じるんじゃないかしら。









このサイトを見てもですね。

空港で2日間オアシスを待ち伏せしているなんて、
はっきり言ってまともじゃないのですが、





そのぼくから見たって、



オアシスのブートCDを
150公演ぐらい持っている

人には開いた口が塞がりません。






このあいだドキュメント映画「LIVE FOREVER」を記念して、タケオキクチで記念ティーシャツが発売されましたが、






発売日、開店と同時にオアシスファンが次々と買っていき、

昼間にはほとんど消滅していたそうです。











そして、オアシスのライブが行われたら、

大抵は二日後には”音源”があがっていたりします。





















こういうことを平然とやってのける人たちの様子を眺めているうちにですね。ぼくは、
























自分はまだマシだったんだと我にかえることができます・・・・・・。



















いやあ、みんな凄いですよね。
ぼくなんて、まだまだ下っぱでした。ネットでオアシストークを繰り返しながら、みなさん戦闘力を上げていくのですが、







ぼくはここいらで限界っす。
ネットやるまでは、「おあしす愛」については誰にも負けない自信はあったのですが、




























さすがに
150公演も音源集めれないっす。足元にも及ばない・・・・・・。












というわけで、みなさん、成長する可能性は持ってますので、初心者の方は頑張ってみてください。のえ。










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