×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

MUSUMEちゃん 代々木体育館20日



私は、オアシスが、大好きです。
リアムが、一番、大好きです。

んと、サマソニのときは、毎日100回くらい「連れて行ってく
ださい」ってお願いしたのに、お母さんは「ダメ」って言いま
した。
だから、とっても悲しかったです。
抵抗したけど、お母さんの方が強いです。
どうしても連れて行ってくれません。
悲しくて、掲示板に書いたら、村上さんからメールがきました。





「今年、オアシス来ます」
って、書いてありました。



おぁおぁ、できる!!
お母さんに、いっぱい頼みました。
でも、発表されたら、土曜日の、ライブが無いので、お母さん
は悩んでいました。
学校があるから、休むと、怒られるです。
だから、私は、「今年の、誕生日プレゼントに連れていってく
ださい」って頼みました。
日曜日のライブが、私の誕生日です。
たくさん、たくさん、頼みました。
そして、連れてきてもらいました!!


新幹線はきつかったけど、ずっと、おぁおぁ聴いていました。
一年ぶりの東京は、ちょっと寒かったです。
でも、リアムがいる、東京です。
うわぁ〜い(*^_^*)




最初は、メールでお約束、村上さんに会うです。
ホテルまで、迎えにきてくれるです。
でも、お母さんは、すぐ迷子になりました。
仕方ないから、山手線で、人の少ない駅まで行って、地下鉄に
乗り換えて、お約束の場所まで行きました。
時間かかりました。
リアムに会うまで、ちゃんとたどり着けるか、心配になりました。




村上さんと、携帯でお話して、迎えにきてもらいました。
お母さんは、こういうことは、全然たよりになりません。
村上さんは、とっても大きい人で、3mくらいある人かと思っ
ていたら、普通の人でした。


ちょっと、とっても、はずかしくて、上手に「こんにちは」言
えません。
携帯では、上手に、お話できたのになぁ。
村上さんと、ちょびっとお話して、ご飯食べました。
お腹すいてなかったけど、何か食べたほうがいいって、言われ
ました。
緊張するよ〜。
村上さんは、いっぱい、手を振ってくれて、いっぱいお話して
くれるけど、恥ずかしい〜(/_;)



村上さんは、びっくりするほど、食べるの早かったです。
おぁおぁ捕まえにいくから、早く食べなくちゃだめ?




そのあと、渋谷に行きました。
渋谷だったら、私にも少しわかります。
ホッとしたら、(ちょっと怖そうな)男の人に会いました。
のぇ派の人でした。
そして、本当は、優しかったです。
次に、みなみえさんが来ました。



女の人だと思っていたら、男の人でした。
優しそうで、かっこよかったです。
次に、女の人たちが来ました。
だんだん、みんな集まってきました。
みんな、おぁおぁ捕まえるって、ちょぴっと怖いです。



しかも、のぇ派ばっかりで、周り中が、のぇのぇな人ばっかり
になりました。
りぁりぁ好きな人、いないの・・・?


心配したら、村上さんが、よしよし、ってしてくれました。
そうだった、村上さんは、りぁりぁ派でした!
二人で、りぁりぁ仲間の写真とりました。



それから、代々木に行きました。
ここで、リアムが歌うです。
ドキドキします、ドキドキ・・・・。




なんか、オアシスの、色々売ってました。
並ぶことにしました、ほしいです。
お母さんは、「ポロシャツ、ポロシャツ」うるさいです。
のぇのぇの人は、ポロシャツ見ると、ほしくなるですか?
でも、ポロシャツは、かわいかったから買いました。
私は、キーホルダーにしました。




そして、みなみえさんと「アリーナ入口」で待つことにしました。
まだ、中に入れません。
ドキドキ。
やっと、中に入れて、トイレに行って、席についたら、ノエル
の前でした。



がびーん・・・です。
リアムの前じゃないです、がびーん。
お母さんは、横でニヤニヤ笑っていました。
ノエルの前だから、気持ち悪いニヤニヤしてました。
みなみえさんがやってきて、「あそこにリアムが立つんだよ」
って教えてくれました。
やっと、リアムの場所がわかりました。
近いので、ホッとしました。



色々な曲が流れていました。
おぁおぁは、まだ出てきません。
眠くなりました。
今日は、朝の3時に起きたらから、すごくきついです。
少しだけ、コロコロンって寝ました。




はじまりました!!
暗くなって、オアシスが出てきました。
前の人が立ち上がったので、私はイスの上に立ちました。
リアムがいました!!!!!
リアムが、ほんものの、リアムがいました!!!!
心臓が、ドキドキして、音が聞こえるくらいに、ドキドキしました。


リアムが、歌うです。
目の前で、リアムが、歌っていました。
もう、心臓が壊れそうです。
私は、一緒に歌うのも忘れて、リアムを見ました。
ライラは、大好きな曲です。
本物の、リアムが、ライラを歌ってました。
私も、一生懸命、一緒に歌いました。
「ヘ〜イ、ライラ」って、リアムと私の声が、重なりました。
感激です〜(><)




ノエルが歌うときは、リアムがいなくなります。
寂しい・・・。
ずぅぅっと、リアムを見ていたいのに。
どこに行っちゃうの???



そう、思って、リアムが消えたところを、見ていました。
そうしたら、スピーカーの間の、小さな隙間から、リアムがこ
っちを見てます!!
ドキドキして、しまいました。
私も、リアムを、じっと見ました。
リアムも、こっちを見ていて、私も、リアムを見ていたから、
なんだか、目が合ったような気持ちになりました。
すごく、うれしい〜♪♪




もう、ずっと、ずっと、リアムばっかり見てました。
キラキラ光って、すごく心が強そうで、すごくステキでした。
かっこよくて、かっこよくて、ドキドキしました。
そうしたら、オアシスのみんなはいなくなりました。
ずっと、ずっと、リアムが見たいのに・・・。
びっくりして、泣きそうになりました。




そうしたら、周りの人が、いっぱい拍手してました。
手をパン、パンって打って、叫んでいます。
耳をすまして、聞いたら、「オェィシス、オェィシス」ってみ
んな言ってました。
私も、一緒に手を叩きました。
一緒に、「オェィシス、オェィシス」って言いました。
誰か、「あにきー」って叫んでいました。
女の人が、「リアムー」って大声出してました。



そうしたら、また、オアシスは戻ってきてくれました。
また、リアムが見れます。
うれしくて、うるうる〜っ、ってなりました。





リアムは、本当にかっこいいです。
ノエルが、ドンルク歌いました。
みんな、一緒に歌ってました。
私も、リアムを探しながら、歌いました。
リアムは、やっぱり、スピーカーの間から、こっちを見ています。
私は、リアムの方を向いて、一生懸命歌いました。




ドンルクを歌ったとき、もうすぐ終わりなのかな・・・って思
いました。
また、うるうる〜っ、てなりそうでした。
でも、我慢しました。



リアムが歌って、電気がついてきました。
ああ、もうお別れだな・・・って思いました。
そうしたら、胸が、ギューッって痛くなりました。
リアムが、スピーカーに、よりかかってます。
ずっと、そこで、よりかかったままで、いてほしいと思いました。
ずっと、ずっと。




でも、ノエルが手を振っています。
アンディも、ゲムも、帰る用意をしているように見えました。
そして、リアムがこっちを見ました。
何か、言ったように見えました。
でも、涙で、うるうるして、よく見えませんでした。
そして、オアシスは、ステージの上から、消えていきました。

私は、イスから降りました。
すごく、すごく、寂しくなりました。
靴をはいてから、ステージを見ました。




いままで、そこに、リアムがいました。
本当に、リアムが立っていました。
でも、もう、いません。
夢みたいに、消えてしまいました。





しばらくして、お母さんが出口に向かって、歩き出しました。
私は、あわてて追いかけて、言いました。
「まって、ママ、お願い、写真撮って」
お母さんは、じーっと私を見ました。
そして、携帯を出して、ステージに近づきました。
一回だけ、シャッターを押して、ステージの写真をとってくれ
ました。
「リアムのところでしょう?」
そう言って、みせてくれた写真は、リアムが立っていた場所が
、写っていました。
私は、「ありがとう」と言いました。
今日、はじめて言った言葉です。
「ありがとう」
私は、すごく、すごく、幸せだと思いました。
本当は、色々なことがあって、負けそうになるけど、リアムみ
たいに、がんばって、キラキラな人になりたいです。
私は、リアムに、「ありがとう」って言いました。




みなみえさんが、すぐに来てくれました。
たくさんの人が、集まっていました。
もう、私の、リアムを見られる時間は、終わってしまいました。
寂しい気持ちが、たくさんです。




でも、みんなとあくしゅしたり、ニコニコ笑ったりしました。
本当は、寂しいよぅ・・・って泣きたかったです。
だけど、幸せな気持ちでした。
とっても、とっても、変な気持ちでした。

ホテルに帰ってから、お母さんと二人になってから、私は泣き
ました。
「リアムー、リアムに会いたいよう」って、たくさん、泣いて
しまいました。
お母さんは、笑って「また会いにこようね」って言いました。
だから、絶対に、また、オアシスのライブに行きます。
また、リアムに会いたいです。
リアムの、キラキラしたのを、見たいです。

キラキラリアムを見ているときは、私は、世界で一番幸せだっ
て、そう思えました。


☆MUSUME☆








戻る