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サマーソニック2005 大阪 ノエオくん


ついに来たる日がやってきました。そうです。
オアシスです。

ついに初オアシスの日がやってきました。02年にオアシスを知りライヴ音源をかき集め、
ライヴ映像を、よだれを垂らしながら見る時は終わったのです。のえ。









とても長い気がしましたが、オアシスに会えるのはあっという間だな。という感覚と、一方では不安にとらわれていました。


それはなぜか???

理由は簡単です。









大阪の空港に着いても一人でライヴ会場に行けるのか?



という不安がオアシスに会えるという感覚すら奪っていたのです。

昔から自分は迷子になりやすい人間で、団体行動をしていると必ず一人だけ忽然と姿を消してしまう。
というマジシャン顔負けの才能を持っていたからです。

新大阪駅で村上氏の集団に合流するとはいえとても不安だったのでした。


ひたすら不安な自分は、、、、、、、


5時起床なのに関わらず、4時まで家の階段を何十回も往復する破目になったのです。のえ。













大分から飛行機に乗り込みましたが、ここで新たな不安に襲われるのです。
自分は、とても高いところが苦手で、まして”空を飛ぶ機械に乗る”など苦痛以外の何者でもありません。






飛行機ではひたすらグロッキーだった自分ですが、大阪に着くと否応無しにテンションが上がってくるわけです。


ノエルがリアムが、あのオアシスがこの日本の地にいると思うだけで
意識が飛んでしまいそうになりながら新大阪駅の村上氏のおあ集団に合流。






まずは、いまやカオス化されつつあるベテラン師匠に挨拶。
ネットではとてもお世話になったので会えて嬉しい限りでした。まあ想像どうりな人でしたが(笑)







村上氏の集団はやはり大半の人が名古屋のライヴに参戦している
という次元の違う世界で、圧倒されつつも、
大阪在住のたかさんと話をし、自分と同じく今回が初オアシスであることを知り少し安心。






その後、滋賀県から来た自分とタメののえ卿信者のミツキさん
その友達のおあ信者(笑)ミナミさんと会話をしたのですが、、、、、




ベテラン師匠、、、、、すでにブートの話を熱く語っていらっしゃる。。。




2人ともファミリアー止まりなのに、、、すでにブートですか!!??
もちろん話に自分も参戦しましたが、
ここでベテラン師匠、女子2人と自分を見比べ閉口一番に、





「タメとは思えないっすね」
しっ師匠・・・・・。それは言っちゃあダメッすよ。。。。。



ただタメの2人のおかげでとても楽しくサマーソニックを満喫できたと思います。本当に助かりました。

その後はその三人で、ブートの話やノエルについての愛を語り合い(笑)
わきあいあいと、この後の試練を予期せずライヴ会場に到着したのでした。









サマーソニックの会場に着くとちょうど、イエローカードがやっている最中で、
演奏が聞こえてくるため、いやおうなしにテンションが上がってくるわけです。
のえ。





しかし、、、
サマソニのチケットをリストバンドに変える場所までがやたら長い。




ともかく歩く、というか歩かせる。
と言った方がいいかもしれません。


自分はここで、これは”フェスの前に疲れさせる”
という、、、、、





フェス迫害。なのだと実感。むむむ。















なんとかして会場に入ったのですが、オーディナリーボーイズ
が始まる前だというのに非常に人が多い。

もちろん自分はベテランさんとノエル側を攻めるということで即同意。
ミツキさん・ミナミさん・くらくんというメンバーで、
結局ノエル側ということになったのですが、

ベテランさん、、、、、、





靴紐を結ぶだけかと思ったら、
加えてトイレに行って準備を整えるという徹底っぷり。のえ。

そして、オーディナリーボーイズのメンバーが出てきました。











@オーディナリーボーイズ→セットリストも素晴らしく演奏力が格段に上がっているように感じました。





ともかく好きなバンドだっただけに見れてととてもよかったと思います。
セットリストも申し分なかったと思います。
Voのプレストンは超おちゃめで『コンチハ』『ゲンキ?』なんて言ったりしてオーディエンスを笑わせてました。


そして、オーディナリーズが終わるころあいを見計らい、ベテランさん、












「そろそろ行きますか」




と言うが早いか人ごみを掻き分け、がんがんノエル側へと移動していく。





















・・・・・・・はっ速っっっ!!!!!
着いていくので精一杯です、師匠。。。。。
なんて言ってるうちに周りは人でいっぱいに。

そして次は、








Aアジアンカンフージェネーション→最前列のブロックに移動しようとしたのですが



余りのヒトが多く動けなくなってしまい、一時休戦ということでアジカン見ることに。
アジカンなら自分も知ってるけど、、、
そこまで盛り上がらないから大丈夫だろうとたかをくくっていると。。。。。。。








みごとに観客がカオス化


やたら演奏が上手いと感じました。
で、曲を聴く暇なく・・・・・



ベテランさん迷わずノエル側へと移動を開始。








え・・・・・・
人むっちゃいるじゃあないですか。。。。
むっちゃ大声で歌ってる人ばっかりじゃないですか。。。。。。

なんて言ったって、、、、、、、
カオス化してるじゃないですか。。


そんなことはお構いなしなベテランさん、ついに最前列ゲートの側まで来てしまいます。

そんなこんなでアジカンが終わって最前列にいけるかと思いきや、





大勢の人が最前列に行こうと囲いの前に大量に集まり押し潰されそうになりました。(すでに入場規制・・・・。)
この時点で自分はミツキさんと二人っきりになってしまい、、、、、、、










本気で生命の危機を感じたので最前列は諦め、ノエル側の人のやや少ない場所に移動。

にしてもアジカンファンを甘く見とりました。。。。


やばかったです。。。。。


彼らのライヴ終了後には、、、、、

「次はカサビアン歌うぞ!!!!!」なんて言ってましたし。。。。


アジカンで帰らんのかい。心の中で僕はそう思いました。
しかし、それはこの後の状態を知らないから言えたんですよね。







しかも、みんなオアシスを見に来ているという事実を受け止められずいたからかもしれません。たぶん。

非難したノエル側で一息ついてから、

Bカサビアン→彼らはほんとにロックンロールバンドですね。かっこよすぎ。ライヴ映えしすぎです。
ギタリストのセルシオは背ぇたっけぇたっけぇ。ともかく視覚的にも、”ロック”でもの凄く楽しめました。

気になったのがトム。お腹出過ぎ。
もう、、、、、、、、









腹筋腹筋腹筋。
閉口一番にファンと思われる方が、「トム太ったなぁ〜」なんて言ってました。

ただ彼は物凄いオーラが出てて男の自分でもカッコイイと思いました。人を惹きつけるモノを持っているロッカーでした。
ただ、、、、、、







お腹が出かけているロッカーですけどね。
ラストのClubFootが流れた瞬間後ろからオーディエンスが前に走り込み異様な光景になってました。サビはもちろん大合唱!!!
この曲がこの日一番オーディエンスを盛り上げ、狂わせた曲ではないかと。

そして次は、無事にミナミさんも合流し、











Cウィーザー→ぶっちゃけますと記憶無しです・・・・・(笑)
彼らはトリでも行けるような十分な人気っぷりでした。人気な曲は一通りやっているように感じましたが、、、、


オアシスの前の体力温存は当然のことです。のえ。
周りは本当に盛り上がっていましたが、三人とも、、、、、、


ただただつって立っていました。しかしウィーザーはいいバンドですよ。はい。



Dオアシス→神でした神。
しかしここで、ノエル側にいたことでノエルがカメラに隠れて見えないという悲劇に見舞われた事を先に述べておきます・・・・。






ウィーザーが終わったあと、会場はパンパンに膨れ上がり熱気を帯びてきます。

中々メンバーが現れず痺れを切らしたファンが手拍子を始めだすとをそれを見計らったように、

Fuckin'in The Bushesのイントロが流れメンバーが現れます。
会場のボルテージは一気にヒートアップ。
リアムがタンバリンを月に掲げ会場には幻想的な雰囲気に。






ずっと、リアムはありえないぐらいにご機嫌で,始めからタンバリンを噛んだり頭に乗せたりしてました。
声も非常に良く出ていたとおもいます。

まず盛り上がったのはLylaで,サビの部分は大合唱でバンドの音は何も聞こえませんでした。






やはり2ndや1stからの曲は盛り上がりますね〜。
中盤Morning GloryLive Foreverなどで終盤になだれ込むわけなんですけど、
Wonderwallは始めから合唱がおきて物凄い盛り上がりになったのではないでしょうか。










しかし、なんと言ってもハイライトはDon't Look Back In Angerでした。
このサマーソニックは今までの日本公演では伝説になるのではないかと。







映像ではピアノが映し出され観客は今か今かとイントロが流れるのを待っています。
イントロが流れ始めるとファンのボルテージは最高潮に。
目一杯の合唱が起こります。
ここで奇跡は起きました。サビの前まで歌ったノエルはちらりとこちらを見やり、すっとマイクから離れたのです!!!!!!








手を高々と掲げここぞとばかりにサビを歌う観客。この時かいていた汗が一気に引き,鳥肌がたちました。
ついにノエルが日本のファンにサビを任せたのです。






そしてラストのMy Generationへ。もう終わってしまうことで悲しいやら感動したやらで感情がむちゃくちゃになりました。
最後の演奏が流れている最中タンバリンを観客に投げ入れたリアムは仰向けになり空を見上げていました。
ライヴが終了しリアムが退場、アンディやゲムが挨拶をした後、
ノエルはステージの端から端まで挨拶をし、
カメラに向かってグッドサインにウインクをして退場。かっこよかった・・・・。






ここからはほとんど記憶がありませんがこれだけは言えます。
オアシスは神でした。









”ドント〜”も素晴らしかったのですが、まさにフェス向けと思った曲はChampagne Supernovaですね〜。
物凄く幻想的だし月の光が差し込みながらのシャンペンはもう,,,,よかった。。。(笑)






あの曲だけみんな手をゆっくり左右に振り独特の雰囲気だったのを思い出しました。なぜか自分は何度も空を見上げてしまいました。
星は何も出ていませんでしたけどね(笑)




リアムはご機嫌だったといいましたが、曲の合間にもいろいろと話してました。
”シャンペン〜”の前は「皆はしを持て」だったり,
”ア ベル ウィル〜”の前は「この曲を耳の悪い人に捧げる」
”リヴフォーエバー”に関しては「さっき書き上げた曲だぜ」なんて言ったり。もうむちゃくちゃ(笑)





と言ってもマンチェスター訛りの英語を自分が聞き取れるわけではなく、、、、
全部ミナミさんが聞き取って教えてくれたのですが。。。。(すげぇすげぇ・・ほんとすごいです。。)


凄いといえばノエ卿信者のミツキさん、”マッキーフィンガー”を、、、、、、


最初から最後まで歌っておりました。
本人曰く、、、

「完璧に歌えた」そうです。のえ。のえ。
彼女はその後。。。。。

完璧に燃え尽きていましたけどね。のえ。のえ。。














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