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Toshiyukiくん@べる報告書


寝不足と風邪(微熱)のせいで、体調もあまり思わしくなく、体力的にもかなり厳しかったので、
真ん中へんか、それよりもやや後方で参戦。機材故障で40分以上待たされましたけど、
オアシスが出てきてライブはじまれば、そんなことは無条件で許しましょう♪








『アンディー作による、(アンディーファンをはじめとする!?)おあファンのため
の必殺OPナンバーといえば?』

もちろん、「Turn Up The Sun!」ってことで、ライブが遂にスタート!





「さっそくオレを殺しにきたな(笑)」と突きつけられた挑戦状を真正面から受け、
当然のごとく即死覚悟で大合唱。こいつは強烈でした!早くも喉に激痛が!
(でも、各曲演奏後のわずかな静けさを狙って、アンディーコールも欠かしませんでしたが)








「今日は生ライラ合唱だ!」とか、「大阪でのライブを打ち負かすぐらいドンルック
〜で合唱してやるんだ」
とか、ファンの人それぞれにも思い入れの曲があったり、そ
れをライブで達成してやろうという野望があったでしょうが、オレにとっては





「アンディーが生で弾いている姿から出来るだけ目を離さずに、これでもかとばかりに声を
張り上げて大合唱+大声援を送ること」がメイン
だったのです。セットは大体15〜16
曲程度で、1st&2ndアルバムからの曲が中心で、最後までたっぷりとライブを堪能し
ていきましたけど、今よ〜く思い返してみても、「Turn Up The Sun」が私の中では
ベスト・アクトでしたし、一番気合い入れて大声で歌ってたと思います(そりゃ1曲
目だから声は出る っちゃ出るんですが・笑)。













やっと本格的にエンジンがかかりはじめた「Bring It On Down」以降の相変わらず見事な弦弾き、
リズムをとるようにこまめに動く前後運動(ゲムとリアムの領域を侵さない神業)も実に完璧でした。
「Mucky Fingers」、「Rock 'n' Roll Star」、「My Generation」でのアクトもグッド。以前よりも遥か
にすばらしいベースプレイを披露してくださいました♪




ただ、いくらアンディー好きの私といえども、他のメンバーのパフォーマンスも
とこ ろどころ目に焼き付いてまして・・・(アンディーの次に好きなメンバーの)”ゲ ム”においては
CDよりもより一層強く響く「Mucky Fingers」での生ハーモニカ
(若干オーディエンスに背を向けながら吹いてるのがまたクール!)、




格段に声の調子が良いだけでなく
(Champagne Supernovaの「ゲッティング・ハィ〜!」が印象的)、

曲の歌いだしを間違えそうになって頭をかいたり、タンバリンをくわえたり、
頭上に乗せたり、マイジェネのラストでノエルに抱きついたりと、オチャメ度も高 かった”リアム”、


ひたすら巧いダイナミックなドラムを叩いてみせてくれた”ザック”

(ヒゲが偉いことになってたけど・笑)、そして、クールに作業をこなしながら
も、曲の合間につい笑顔がこぼれた”ノエル”も大変すばらしかったです!メンバー
全員神がかっていました☆












結果的に、サビをオーディエンスに歌わせ、おそらく一番感動的なハイライトとなったと思われる、


「Don't Look Back In Anger」では、合唱する人が大半でしたが、ただ手を横にウェーブする人、

歌わずにじっと聴き入る人などもおりました。流石にこの曲で見せた微笑むノエルの表情は見逃せませんでした!


3年前の単独公演とはまた違った最高の表情で、とても鮮烈に印象に残っています。


















会場が耽美的にみえたほどの感動・・・傑作ドキュメンタリー映画の「LIVE FOREVER」で、
インタビューを受けたアトミックのボーカリストの女性が言ってたセリフを借りて表すならば、



『この曲 をやっている間、バンド+ファンは強い一体感を示し、
”オアシスというひとつの国家”を、あの瞬間、あの会場でつくりあげてしまったのだ』
と私は感じたのでした。





もしかすると、オアシスのライブを今後何度生でみようとも、
もしかしたら一生味わえない、最初で最期の唯一無二の瞬間だったかも!?夢のような伝説的ライブの目撃
者として、あの場にいた自分が実に誇らしいです★







2005年8月14日のオアシスのライブは一生ものです!
きっと、この日はファンの多くの人にとっても、
記念日としてインプットされましょうぞ。









【あとがき】




もっと冷静にライブを観ることができれば、この倍は書けたと思いますが、
本当に無我夢中で合唱+声援に精一杯で、断片的にしかおぼえていないのです!




あとは「すごかった!」、「よすぎる!」というような、ライブ後に誰もが一度はついつい口にし
てしまうような更なる常套句の嵐の連発になるだろうし、



↑で散々書き連ねたことだって、適切な言葉はほとんど使われてないかもしれません(笑)。




それぐらい言葉 にするのが難しいぐらい本当に素晴らしいライブだったし、
チケ代高かったけどサマソニいって後悔した〜なんて全く思いませんでした!完全燃焼です!



「今でもあのラ イブが現実だったのか?」と思えるぐらい完璧で、20歳ぐらい老けたんじゃないかっ
ていうぐらい。えらく疲れました(笑)











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