×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

オアシス、東京を直撃、そしてやはり僕も東京へ







さて。オアシスである。




僕は大阪に住んでいるので、大阪公演だけのつもりだった。
最近収入が低下気味なので、贅沢は言えなかった。
2回もリアムさん見れたら、幸せじゃないか。




だいたいこのバンドは、いつ解散するか分からないので、
僕はいつも今年が最後かなと思いながら毎年ライブに行っている。
そんなわけで即座にスマッシュ入会し、アリーナ前列を手に入れた。




インターネットをやっている関係で、東京にはたくさんのオアシスファンがひしめいていて、
顔を知っている人や、修行王しんさんと修行した人(貴重な体験)など、友達も多い。

ぜひまた会いたかったが、交通費などを考慮に入れるとかなり厳しい。





MTVには行った。「チケット当選したから、一緒に行きませんか?」とメールを頂き、
手帳も見ず手持ちの金も確認せず、即答でバスに乗り込んだ。




嘘である。長距離バスに乗り込もうとしたが、







バスが来なかったのである。

これはひどい。僕は3時間も待っていたのに・・・。

勝手に運休になっていたのだ。




そんなこんなで何故か新幹線で東京へ行った。ちなみに朝9時に家を出て、
東京に着いたのが午後6時半である。支出すでに1万4000円。着く時間バスと変わってねえよ。






そして肝心のMTVライブだが、オアシスのパフォーマンスはもちろんのこと、
首都を守るオアシスファンの強力なこと。僕はただただ圧倒された。


ドラゴンアッシュやライズなどのファンも入り待ちしているのに、

一人一人に、ずかずかと歩み寄り











「オアシスですか?」と確認してまわる某あっきー氏や







リップスライムが演奏しているときに、









「帰れ、帰れ」とささやいているオアシスファン2人組み。










ライブ終了後は「アンディーの靴ひもがほどけていたわ」するどい観察眼を披露


















鍛え方が違うのでは








僕は大きく悩んだ。ひょっとして、オアシスファンとしてまだ中級なのか・・・。


「オアシスが、どの飛行機乗って帰るか知ってますか?」






って訊かれたくらいで、うろたえていた自分を恥ずかしく思った。




彼らにとって、それは「良い天気ですね」って言っているようなものなのだ。





というわけで、バックスクリーン3連発を喰らったジャイアンツ槙原のように沈められて大阪に帰ってきた。



今度はちゃんとバスは着た。非常に大切なことだ。バスが来るということは。












今回の来日ツアーではぜひ雪辱を晴らしたかったが、なにしろ金もないし、
チケットは売り切れているし、どうしようもない。







そうあきらめていたら修行好きの羽月氏からメールが。
「オアシス、チケット余っているんですけど、来れませんか?」



羽月氏、あるいは修行好きの羽月氏、ここで僕は言っておきたいことがあるんだけども




「オアシス、チケットアマッテイル。ハヨ、コイヤボケ」


電報テイストに書いても可なのです。










まあ早く行っても、オアシスはいないと思うんですが。



つまりチケットアマッテイル、の時点で結論は決まっているんです。おあ。

実際ろくにスケジュールも確認せず、「修行あるのみ!!」と返信。
が、29日は相当やばいことを知る。翌日ゼミなんだよ、ゼミ。
出席とっているのに、2ヶ月くらい行ってないの。







僕はじっくりとそして静かに考える。





「留年かオアシスか・・・・・・」



結論はオアシスで決定。考えるまでもないですな。


フジロックのときもテストと被っていて、オアシスを選択し、今年再履修という修行







でも一応、留年するかもって羽月氏に言ってみた。
すると28日も余っているそうで、そちらのほうへ行くことに。



心置きなくオアシス。そしてオアシスファンの人々。果たして来るのか長距離バス。



僕もその昔は友達の間で










「おあおあ言うなや。気持ち悪いな」と村八分にされたほどの男だ。





人の家のステレオを勝手にあさり、
オアシスのCDをセットして布教しようと思ったが、
うまい具合に再生されなかったため、
正拳突きを喰らわしたら壊れてしまった
けど





「オアシスを再生しないから悪いんですよ」
と弁償しなかったほどの男だ。











友達には「死ねや」と言われた。






このステレオは、MEJAをスムーズに再生するくせに
オアシスにはまったく反応しなかったのだ。
僕にとってはガラクタと一緒だ。いや、人のなんだけど。





僕だって、まだまだ現役オアシスファンだ。
いつまでも負けているわけにはいかんのですよ。落ち着いてきたとはいえね。



来るべき、オアシスライブとオアシスファンとの決戦に備えるために、
特大ユニオンジャックを洗濯し、ノエル会白地のTシャツにマジックで書き込んだ。













しかも字が汚かったので、書き直す





でも僕はリアム派だったりする。
「ノエル派なんですよね?」って通行人に訊かれたときは、









「りあむ派げむ」と答えよう、とイメージトレーニングをする。










「え?」って言われたら、














「え?」って言おう。










今回のオアシス集会はなんと20人ほどの猛者が、全国各地から攻めてくるという。
そんな集団のなかで、僕の存在感を示すにはまずこれはとても重要なことだが、





人目で馬鹿だと分かるようにしなければならない。



そこであくまで、純粋にチャームポイントとして


特製Tシャツの左胸にはなんと、










STAFFと書いてあるのだ。







なんのSTAFF?って言われると困るんですが。








戻る