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Fanatic Days3








代々木体育館の初日の話です。大阪では、ぼくはスタンドからオアシスを眺めていました。


代々木はすべてアリーナの前列だったのですが、結論としてはどこで見ても、


オアシスは素晴らしいかなあ。って感じがする。
スタンドから見ていて、ドンルクのときの地鳴りのような


合唱、観客の揺れはそれだけで、もはや感動の域にありますね。幻想的な感があります。












あの曲がみんなにとって、スペシャルで、
思い入れが深いものだということがつくづく理解できるのは、むしろ後ろのほうかもしれません。
ほら、サマソニの大阪のとき、ぼくは途中で帰ってしまったわけだけど、

コスモスクエア駅の階段を上っている途上、
夏の闇の向こう側から響き渡ってくるドントルックバックインアンガー・・・・・・。









様々な人たちの声が想いとして絡まって、耳に届いた時は、身体が震えました。
思わず、息を呑み、足を止め、向こう側の闇を眺めました。



空気が震えていて、ノエルの声がゆっくりと距離を越えて迫ってくる感じでした。


これは、近くで眺めていると分からない感覚だと思います。怖いぐらいでしたよ、ほんとうに。


ファンの集合的な意志とオアシスというバンドの大きさを感じることが出来ました。










で、代々木の初日は、リアム前かと思いきや、




さすらいの貴公子ゲ・ムンジュン氏が最も近かったのです。












どうせ、まだ3日もあるんだから、ちょっと視点を変えて、今日は「げむしす」と行きますか。


とか、ノリは軽めの村上。


でも、やっぱ始まってしまいますと、目はついついリアムに行ってしまいます。やっぱ、リアムはかっこよい。




しかし、ある曲で、さすらいの貴公子が魅惑的に迫ってきます。



マッキーフィンガーの、げむもにか・・・・・・。



思わず、「げむもにか!!!」って叫んでしまいました。3回ぐらい。



ほんでも、やっぱりリアム派なぼくは、リアムばっかり見てまして、ゲムは見なかったのです。





が、あの名曲で、再び迫ってくるんですねえ。恐るべきことに、それは、あの名曲ですよ。























ドントルックバックイン・げむげ。


























そーさりーきゃん、げむ。












場所的に、のえが見えにくかったので、「よし。ずっと、ゲムを眺めていよう」と心に決めてみたら、


















ハマる、ハマる。だって、









動きがおもろ過ぎ・・・・・・。きゅいーん、きゅいーんですよ。





みんな歌っているのに、ひとりだけゲラゲラ笑ってしまいました。だって、かわいいんだもん。げむげ。





面白いから、そのまま、げむじぇねれーしょんに突入。






さらにファンタスティックな演奏が繰り広げられており、









ゲムにオアシスの新しい可能性を見いだしました。素晴らしい。ライブ13回目にして、やっと気がつきました。












ゲムってものすごい。。









で、ですね。ライブの話はこのへんで置いておいて、ぼくの話ですが、ライブ中に何回か言われたことがあります。






スタンドの人だったのですが、「村上。さんって、スタンドからでも、すぐに分かりますよ。目立つから」





って、マジですか? ぼくは実は大阪でスタンドからベテランを探したのですが、さっぱりでしたよ。



ドンルクの時とか、「このなかで、一番揺れているのがベテラン先生だ!」




と、マメに探したんですけどね。

修行不足なのか分からんかつたです。






あと、金曜日のライブ終わってから、ある女の人に「村上。さんですよね?」って声をかけられてびっくりしました。


「どうして分かったんですか?」って質問すると、「何となく、ああ、この人だ・・・・・・」、と。







まあ、「げむもにか!!」とか叫ぶヤツは他には居ないか・・・・・・。







小学校5年生の女の子のMUSUMEちゃんにも会ったのですが、あとでこっそりメールをくれて、



村上。さんは大きな人で、3メートルぐらいあるのかと思っていたけど、




普通の人でした。




って内容で、いくらなんでも3メートルって・・・・・・。笑。




金曜日はライブ終わったあとで、いがちゃんのミクシーオフに参加。勝手に、やぎくんを連れていったり


とても楽しかったです。やぎくんはネット内では3、4年の付き合いなのですが、実際会うのは初めて。


非常にアツイ男で、サマソニのレポートとか最高でしたね。素晴らしい出来でした。



オフ会とか日記で何回か募集を書いたのですが、やぎくんからは「参加します」ってメールが無くて、

実はずっと待っていたのですが、やっぱり無かったので、思い切って誘ったところ、快くオッケーって感じでした。





ほんと言うとけっこう迷ったんですよね。ほら、ネットの出会いについては色々な考え方もあるし、


敬遠したいって思っている人だって居るだろうし。ぼくはオアシスは別だけど、他の関係だったら


特に会いたいとも思わないですね。実際、誘われても行かないかも。




で、結局、「今回会わなきゃ、後悔するだろうなあ」ってぼくは思ったわけです。


ほんで、誘うだけ誘ってみよっと。って軽くメール送ったら、アツく返事が返ってきて。笑。


金曜日の夜、初めて会ったにもかかわらず、息がぴったり。おあしすさいこー。ノリノリな2人でした。






本当にオアシスが好きだってのが伝わってきて良かったです。もう、アレですね。


ひとりでオアシスを聴いていた時代は完全に終わりですなあ。笑。ねえ、やぎくん?





金曜日のいがちゃんオフでも、居酒屋で合唱が起こったり、みんなテンション高くて、楽しかったです。





やっぱ、何て言うか、いろんな人に会えて幸せでした。

ほんで、まったく知らない人も半分ぐらいだったので緊張しました。


終わった後は、とみろーハウス未遂事件で、夜明けは漫画喫茶だったけど。






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