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fanatic days 2












ほんで、おあしすのライブが終わって、大阪城ホールの外にある噴水に集合。


いちおー、大阪オフですね。当日、何人来るのか予想不明でして、でも、噴水にはけっこうな人数が集まりました。





こぶしを握りしめながら、ベテラン先生は熱く魂を語り始め






20分に渡り、べてらん記念撮影会が始まりました。




先生は大阪だけの参戦なので、東京には行かないのですが(べてらん勢力圏外だから)、



やっぱ、先生には来て欲しいのですが・・・・・・どうやったら来てくれますかね?? とか話をしていてですね。





「いやあ、ぼくぁ、大阪で精一杯燃え尽きましたよ!! 















ま、マスタープラン!! マスタープランがですね」と












人差し指をぐるぐるまわしながら、
大勢の信者さんの前で熱弁を振るう先生。














「マスタープラン最高でしたね」とぼくが言うと、べてらん先生は「最高だった」と・・・・・・。「人生そのものだった」と。








「でもさ、東京でロッキンチェアーとかやったらどうするよ?」って誰か言いました。











「ろ、ろお。ロッキンチェアー!!!!」



と何故か、先生はハッスル始め。猛烈な勢いで、「それは瞬間移動で行くしかないでしょう!!!








「ロッキンチェアーでしょ?









 ロッキンチェアーですから!!!
と、マジで興奮しだしたので、やや焦る村上。









さすが、ベテランというところでしょうか。存在自体が神々しいのです。べて。



ほんで、次から次へ、べてらん先生と写真撮影が進んでいき、なかには、「時間がないので」べてらんの肩にふわりと触っただけ





























去っていく女性も居ました。笑。御利益、御利益。












この大阪で集まったメンバーの凄いことと言ったら、この上ないですね。全く知らない弾き語りのお兄さん、ドントルックバックインアンガーを


10人ぐらいで囲んで大合唱の大阪城ホール前・・・・・・。





タンバリンとかも用意してあるし。ユニオンジャックを身にまとったまま、電車に乗り込むし。






なんて言うかですね。ああ・・・・・・、フーリガンってこんな感じなんだろうなあとか思ったりして。





居酒屋に入ったのですが、その時の人数は13人でした。ちょうど良い感じの人数になっていて、


みんなで自己紹介したり、所属派閥を言ったり、好きな曲をあげたりとかで、楽しかったですね。



突発的にシャンペーンスーパーノヴァを歌い出したり、ドンルク大合唱が始まったり。騒ぎすぎなぐらい、騒ぎまくりで。


妄想ノエル会の方々は、またしても「戦略会議」で、






















「ノエルと結婚!!」、「ノエルと結婚!!」という話で、





異様に盛り上がりまくりで、今夜はステップアウト・・・・・・。






ある参加者の男の子が、「男のぼくには、結婚という発想はないですねえ」などと、至極まともな意見を述べると、














「あきらめないで!!




































養子になればいいじゃないの!!!!」






















































































まったく意味が分からないんですが。








という感じで、オフ参加者の半分はノエルネタで話が明後日の方向に進んでいき、

ぼくはどっちかと言うと普通にお話していました。好きなメンバーは? とか、初ライブの感想は? とか
ぼくはじっとして聞いていることが多かったのかもしれません。





とても輝かしい目で、みんな色々語ってくれました。周りが誰も理解してくれないとか。好きな曲は、コレだってのとか。






フレッシュなメンツで、みんなオアシスが好きで、ファン歴とかそういうのも関係なく、たくさんのことを話すことができたと思います。







何て言うかですね。心の底から楽しかったですよ、ほんと。











いきなり、居酒屋の隅で大合唱が始まったり。熱気が素晴らしかったです。


みんな熱かったし、みんな温かかったですよね。オアシス関係の集まりには何度となく顔を出していますが、この日は本当に楽しかったです。










3次会のカラオケでは、朝の6時前にライラ大熱唱!!! とかで、声はガラガラ。喉は痛いわで・・・・・・。



みんなバカだよなあ・・・・・・、ってぼくは苦笑いすら浮かべていました。




こういう感じがとても懐かしかったですね。情熱が全面に出ているというか、熱気が満ちているというか。



そのお話をひとつひとつ聞くことが出来て、とても楽しかったです。










「村上。さんは、自分のことを話すよりも、よく人の話を聞いているよね・・・・・・。みんなの話をよく聞いていた」


って言われました。ま、聞いているほうが楽しいってのもあったのですが、


この大阪のオフメンバーのようには、








ぼくは突き動かされるように話すことが出来ないんですよ。正直なところを言うと。







昔は、会う人、会う人に「オアシスですか? オアシス知っていますか? 




















知る気はありますか?」などと



質問して回ったり、無理矢理CD聴かせたり、MD渡したり、友達の家で勝手にかけたり、カラオケでひとりおあ大会したり。



会う人、会う人に、「オアシス!! オアシス!!」って言って回っていました。





どうしてかって言うと、やっぱ、思い切り話したいからですよね。





オアシスを知って欲しい。知って貰ったら、絶対に好きになるに決まっている。















好きになったら、思う存分感動を分かち合うことができる。






でも、いつしか、ぼくは話し相手には困らなくなってしまい、逆にどっちかと言うと毎日、毎日、オアシスの話ばっかりしてしまっているよなあとか

思う自分も居たりします。











コラムを読んでいると、なんか凄いのが出てくるのだろうなあってみんな思っているそうです。



でも、実際会ってみると、普通だし拍子抜けのようです。








ぼくにしても、みなみえさんにしても、
昔みたいに情熱的に話すことは難しくなっているというか、恵まれすぎているんでしょうね。笑。











毎日、オアシスの話が出来るから、いざという時にパワーがないよなあ・・・・・・って、2人で話していました。






で、ぼくが大阪のオフで、どうして静かに感動していたのかと言うと、






みんなの純粋さや熱っぽさ、オアシスが好きだ!! って気持ちが、


昔のぼくと同じだったからです。







リアムって単語が通じてしまう感動。ノエルって口にすると、兄貴!! って返ってくる。






細かいことなんて知らないけど、オレたちはオアシスが好きだ!! ってのがとても良かったです。








その情熱が、熱気が、純粋さが胸に響きました。


















4年ぐらい前のぼくが、あの会に混ざっていたら、たぶんもの凄い勢いで話し込んでいたことでしょう。でも、今のぼくは


突き動かされるようなものが、もうひとつ足らないんですよね。サイトをずっとやっていて、毎日オアシスの話が出来るからでしょうね。















ただ、みんなの話を聞いて、みんなの輝かしい表情を眺めているだけでも、ぼくの心はオアシス的な感動に満ちていました。




みんな、お疲れ様でした。楽しかったです。そして、懐かしかったです。




ありがとう。終始、圧倒されていましたけど。苦笑。












あと、くらくんは、ゲムに似ているとぼくも思います。言われてみれば。



















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