×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

大阪二日目




捕獲活動もひと段落ついたところで、大阪市営地下鉄ニュートラムの中埠頭駅に到着。



今宵のチケットは天下のすまっす会員枠で獲得。A1ブロックの200番台です。




これは前列を目指すしかない!!





名古屋では会場の真ん中ぐらいでしたし、大阪の初日は真ん中よりちょっと前のB2ブロック。



幕張は追加公演に参加した方々の話を聞くと、ファンが殺気立っていて前列ブロックは修羅場。

大阪はブロック割も細かいので、モッシュもそんなにひどくないとのこと。

ということは、今日が一番のチャンスかなと思いました。





パンパカパーン!! 超攻撃シフトで攻めあるのみ。と気合入れておりました。





オアシスのライブを20回近く行っているとですね。米粒Wonderwallやら、等身大Live Foreverやら



ゲムジェネレーションやら、ドントルックバックインゲムとか色々経験していくわけですが、





前列では音が潰れてしまっていて、よく聴こえないパターンもあります。会場にもよりけりですが。



実際に名古屋のガイシホールでは座席は真ん中ぐらいでしたが、音はぐんぐん響いて良かったです。





が、しかし、オウェイシスファンにとっては、「そんなものは二の次!!」っす。




「何故山に登るのか?」、「そこに山があるから」。


「何故前列を目指すのか」、「そこにオアシスがいるから」。

いやー、ま、よー分からんけど攻めあるのみしょう!







会場に着くと、ディグアウトマン1号が屋台の前で「村さん、飯食わへんか!!!」
って叫んできます。





村「え? 飯」




でぃぐ「腹減った!! 腹減った!!」




村「腹減ったって……。









1時間前に食ったやん





でぃぐ「あ?




村「君はカツカレー食べてたよ……もりもりと」




でぃぐ「ああ!!! 食った食った! 俺食ったわ。おっしゃ、思い出したぞ





既に脳内メモリーが何らかの異常をきたしている
ディグアウトマン1号の本日ブロックはC1。













「俺は、C1の最前列を目指す!!!」

どこまでもポジティブシンキングな彼に心からの敬意を払います。





「村さん、今日はどこなん?」





「A1っす。富裕層っす」などと格差チックな会話を交わして、時間が過ぎていきました。






幕張では相当大雑把に整理番号入場が扱われていたようですが、大阪ではブロックも詳細に別れており、

整理番号も10番ずつぐらいで呼ばれました。


210番台だったのであっさりと3列目付近をゲット。









近過ぎる……。





しかし、話に聞いていたほど客も殺気立っていなく、緩い感じです。







こりゃ、いけるな。









ファッキンが鳴り響き、ふもももっ!! って押し寄せるかと思いきやそうでもなく、


今宵は何だか楽勝ムードです。勝てる、勝てるぞ!! って何に?





一曲目の「Rock'n Roll Star」が始まったところで、あらためて音が小さいと思いつつも、












やっぱり前ってええよな、と痛感。


顔が見える。動きが分かる。目の前で、のえ。っとしてるのがいる。

じっと見つめます。

















のえ。





のえのえ。











!!!!!









いやー、やっぱ前っていいよな、と痛感。







本日の見せ場は、札幌でその長きに渡る封印を解いた「Whatever」です。

まさか、札幌オンリーってことは無いよなと疑念を抱きつつ、楽しみにしていました。



「Whatever」は2002年のMTVスペシャルライブで僕は生で聴いていますが
ファンにとって格別な一曲です。それが2009年札幌で一人のファンのリクエストに応える形で、
復活してしまったというわけです。


僕の周りの多くのファンが涙を流して、そのサプライズを
温かいアコースティックギターの音色とともに受け取りました。



ま、僕の周りの連中はマジックパイでも同じように泣くような人ばかりですが。




だから、今日はノエル前に陣取ってみました。のえ。



「Rock'n Roll Star」から「The Shock Of The Lightning」にかけては、少々押し合いもありましたが、

残りの曲はわりと落ち着いて観ることが出来ました。

おもむろにアコースティックギターを抱えて、ノエルが奏で始めたあの曲は
インテックス大阪全体を包み込み、優しく解き放っていきました。



最後は「アイアムザ ゲムラス」で締めて、会場を出ました。きゅいーん、きゅいーんです。


広島のコピーバンドaosisの面々と話をしたり、ディグアウトマン1号が昨日に引き続き

日清カップヌードルをぐりぐり食べていたりしました。しばらくすると知り合いの鹿児島の方と御挨拶することが出来ました。


例の「自転車で鹿児島から大阪まで旅立った」
という青年の存在を教えてくれた女性です。



で、その後彼はどうなったのか? 
























広島で挫折したそうです。笑。



しかし、ヒッチハイクだか何かで大阪に辿り着き無事観ることが出来たとのこと。




修行あるのみですね。修行。










戻る