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仁川空港からソウルへ








参戦が決まったのですけども、こりゃもう2月はヤバイな。ヤバ過ぎるというか



騒ぎまくっていたのですが、想像を遙かに超えてヤバかったOASIS NIGHT2。なかなか頭がへろへろになり、



妄想ノエル会に続く、新団体KARAMAWARIが本格旗揚げとなって、




とにかくYGの目つきはヤバカッタとのメールが殺到。





というか、「本当に怖かった・・・・・・怖くて近寄れませんでしたという苦情まで」来るぐらいでしたが。



運営サイドとしては今度から、











YGはアイマスクをつけて参戦する
など改善策を打ち出していきたいと思います。



360度眺めるようにするとか。


ウルトラマンみたいに3分ぐらいでカラータイマーするとか。




いや、アイマスク付けようぜ。ある意味怖いけど。








おあない2が終わって、またもや韓国だったのですが、ぼくは旅行の際にほとんど用意というものをしない人です。







韓国? え? 2時間ぐらいで着くから、トウキオとあんまり変わらんやろ。って思ったりして。






しかも、1泊2日のバルカン超特急ツアーですよ。ホテルはエリカちゃんにとっておいてもらい、


航空券はHISになぜか3回も行った挙げ句に取得し、韓国のガイドブックの”食べ物コーナーばかり眺めて”、






で、気がついたら「明日、韓国っす・・・・・・」ってとこまで来ていたので、びっくりしました。











いや、何も用意してないじゃん。








手ぶらで行こうっかな。もう、めんどいとか思ったり。税関で「おあ!!」って叫んで逃げるとか考えたり。




ホテルで待ち合わせするのですが、ホテルの名前って何やったっけ? って確認したり。





海外旅行は大学のときに行ったマレーシア以来ですが、韓国はエステと焼き肉とドラマのイメージしかなくて、




「あんまり、日本と変わらないんじゃ」って感じで、のほのほ構えていました。ほんで、なぜか前日に日記を6回ぐらい



書いて、夜中の2時ぐらいに寝て、5時に起きて、関空に出発っす。普通のビジネスバッグひとつだけです荷物。





7時過ぎに関空に到着。暇なので、飛行機を眺めているうちに








「ドントゴーアウェイ! どんとごーあうぇい」


と呪文が頭のなかで炸裂。やばい。これはやばいっす。さくれつ。



9時半ぐらいに飛行機出発、11時半ぐらいだったか仁川(インチョン)国際空港に着陸でした。



降り立った瞬間、「いえーい、らいら!!」とノリノリ。







しかし、すぐさま「どんとぐぉーアウェイ」になっていく。













エアポートを出たら、外はすっごい寒かったです。そして、韓国の人たちがたくさんいました。



インチョンからソウルまでは、リムジンバスで約1時間です。早速乗り込んで、ソウルに向かいました。






ところが、韓国という国のパワーをなぜかリムジンバスで確認。バスには客4人だけだったんですが。




高速道路の料金所で、ぼくらのバスの前の車がなぜかすっごい時間停まったまま。



中年の男の運転手は、いきなり韓国人客をバスの後ろ側に歩かせて、何をするのかと思うと、







誘導させて、いきなりバックし始め・・・・・・



















ってここ、高速道路なんですけど。って、絶句。











っていうか、これ、リムジンバスですよね?? いいんですか、




こんな新聞乗るような運転手やとってて。





で、実際少しバックしたのですが、運良く前の車が進んだので、バスは前進。誘導していた初老の男も

にたにた笑いながら、フロントガラスの前の席に戻りました。






ヤバイ。いきなり修行っぽい。。。とか思ったのですが、町並みをバスから眺めていると、


やっぱ外国。日本じゃなくて、韓国。近いけど、しっかり外国でした。



ハングルの看板、ソウル市内は高層ビル群と影のように点在する幌が幅を利かせた埃っぽいお店たち。


ガソリンを運ぶ車、活気に満ちた市場、走り去っていく子供とか。ずっと眺めていて、なんだか懐かしい気持ちになりました。






大阪では、韓国の文化はわりと身近です。在日の朝鮮人が多いからです。ぼくが幼い頃からの友だちは

母親が韓国籍で、その友だちも韓国籍でした。死ぬほど遊びに行った彼の家では、いつもキムチがつけてあったりして、


韓国からやって来た人がけっこう出入りしたりで、子供心ながら韓国の文化には触れていました。





韓国語もいくつか一緒になって使ったり。
おばさんはよく電話で韓国語を使って話をしていました。




小学校のときから、他にも友だちで韓国な人はいたし、


よく遊んだものだったのですが、知らないうちにそのことを忘れていて、



ずっと日本人のなかで暮らしていくようになったのです。








その韓国人の友だちも在日何世かなので、韓国語も話せないし、読めないんです。



だから、ぼくもすっかり彼が韓国籍であると忘れちゃってて。子供のころの記憶もいつのまにか忘れていって。



しかし、ソウルで韓国の文化や景色を吸っていくうちに、抱いていた心は懐かしさでした。ずっと、身近だった韓国。



そこに今、ぼくはいるんだなあって思った。





リムジンバスから降り立つと、早速ホテルを探しました。ホテルはソウル駅からけっこう離れていますが、


せっかくなので歩いていきました。ら、道に迷いました。苦笑。微妙に、迷っていく。




地下通路とか使って、余計分からんようになり、ほとんどドラクエみたいなことやってましたが。



しかし、ぐるぐる回ってやっとこさホテルに到着。2時に着く予定ですってあらかじめ言ってあったので、ロビーには



エリカちゃんと妄想クイーンのひろみさんがいました。






ひろみさんは旦那はただならぬメンバーに危険を察知したのか直前にキャンセル。



ああ・・・・・・、会えた会えた。良かったっす。っていうか、よく見ると2人知らない若い男女が一緒に座っていて、





にっこりとぼくに挨拶してくれます。ミハァさん(女性)、コンさんという男性でした。彼女たちがソウルを案内してくれる


そうです。ミハァさんはエリカちゃんの友だちで21歳。



ふたりとも日本語は上手で、ミハァさんが後輩、コンさんは先輩ということ。




「こんにちは!!」って彼らは言うので、「こんにちは!!






お、おあしすですか??」って訊いたのですが、





どうやら普通人の模様。


しかも、韓国ではオアシスはマニアしか聞かないそう。ふうむ、そうか。








寂しい限りですね。とか、思ったりとか。で、彼らはぼくにプレゼントをくれました。



韓国の紐で作った伝統的な模様の携帯ストラップ。「5人、ミンナお揃いですヨ」って、


コンさんが笑ってくれて、細かいけど嬉しい気遣いで、じーんってしました。だって、初めて会って、


「お揃い」って。この出会いをとても大切に思っているってことじゃないですか。しかも、ぼくはフーリガンですよ!



一部のおあファンには、フーリガンの親玉とか言われているのにですよ。親分とか。













KARAMAWARIリーダーとか・・・・・・。






っていうか、回ってないっすよ、ぼくは。いや、ほんと、回っている奴らが


高速スピンで近寄ってくるだけです。何故か。










ホテルに荷物を置くと、夕方は時間が空いていたので早速ソウル市内へ、観光に出かけました。






あとさあ、関西空港でとりあえず3万円をウォンに替えたんだけどですね。22万ウォンになったんどす。


1万ウォンが22枚!! 
なんか、めっちゃ金持ちになったような気がしたんすよ。すげーって思っていたら、





日本円換算2万2000円すよ・・・・・・。っていうか、両替だけで8000円もとりますか。にこやかな禿げた銀行のおっさんよ・・・・・・







帰ったときには、崖っぷちの7000ウォンだけっす。つまり700円。笑。











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