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真実を信じるな!!





やや緊張の面持ちで地下鉄にかけこんだ我々は、

手にしているオアシスのニューアルバムに激しく興奮させられておりました。
これはやばい。実にやばい。







っていうか、おあしすじゃん。まじ、おあかよ。まじ、しすだよ・・・・・・。




気持ちが昂ぶっていました。
車窓を流れる風景が歪んで見えるくらいでしたね。実に、挙動不審でした。




で、ぼくのマンションの最寄り駅に降りてですね。ぼくはひとつの提案をしたわけですよ。







「まず、ライラのシングルから聴きませんか?」



「なんで??」と、ひろ氏はきょとんとした顔です。








「だって、いきなりニューアルバムだったら、心臓麻痺しますよ」





「なるほど」



「そうそう。慣らし運転が必要。




ライラ→モンキーの声ー→りあむん。




ライラ→モンキーの声→りあむん。





とりあえず、2周してからですね」






「それから、ニューアルバムに突撃ですか??」





















否!!!!







その次はフェイバリットソングを1曲ずつかけましょう。



それから、アルバム」





「なるほど」




「なるほど」




「なるほど」




「おあすす」




「おあすし」





というわけで、「Lyla」シングル2周してから、
ひろ氏が8年連続俺的ランキング第1位にあげる、Roll With It。


ほんで、ぼくは






2001年のフジロック以来

4年間
脳みそを浸食されている











Champagne Supernovaを選択しました。







さて、オートロックを開けてエレベーターに乗って部屋の鍵を開けて、さあさあさあ。






















いざ、尋常に。







にやりと笑い、まずLyla。へーい、らいら。へーい、らいら。へーい、らいら。







そして、2番目の関門は、もちろん、ゲム氏屈指の名作の登場です。









モンキーの声を聴け。





で、リアム曲を通って、もう一度Lyla→モンキー→りあむん。






気分がどんどん高まっていきます。はい。




次は、フェイバリットソング。Roll With It!! 素晴らしい。すばらすい。






ほんで、りあさん的名曲しゃーんぺーんすーぱーのーう゛ぁー・・・・・・が炸裂・・・・・・










かと思いきや、長いのでドンルクを選択。













7分も待ってられんので。いそがしいので。道を急ぐので。
















いよいよ。慣らし運転も終了し、Don't Believe The Truthの登場です。








1曲目はTurn Up The Sun!!!  アンディー曲でして、おおぉ。感動。






2曲目はMacky Fingers!!! ぼくらは事前情報をわざとシャットアウトしていたのですが、ノエル曲だったんですね。






ちなみに、ぼくは3時間ぐらい「ミッキー・ふぃんがー」言うてました。笑。










ぼくは普通の反応だったのですが、
そこは隣に座っているノエル派ひろ氏
は、





























のえ声というだけで、過剰に反応してしまう・・・・・・」








長年の慣習で、ダイレクトに感動。ひろ氏大感動。即、歴史的名曲入り。





















3曲目のLylaは大合唱。昼間の集合住宅の一室で大合唱。



ここで叫ばなきゃ、いつ叫ぶ? ですた。おあすす。






4曲目のLove Like A Bomb。リアムギャラガー作詞。ひろ氏はわりと普通の反応だったのですが、











そこは隣に座っているリアム派りあ。氏は

















りあ声というだけで、過剰に反応・・・・・・」




長年の慣習で、ダイレクトに感動。りあ。氏大感動。即、歴史的名曲入り。







5曲目は、The Importance Of Being Idle。ノエル曲でして、アルバムとしても通算2つ目。




シングルはすべてリアムボーカルだったため、この程度が順当な割合でしょう。
それにしても、ノエルは歌がうまくなったもんだと感心。







6曲目のMeaning Of Soul。
短い曲だけど、仕上がり具合のエネルギッシュさにはびっくりしました。グラストとぜんぜん違うじゃん。みたいな。





7曲目はリアム作詞。

リアムがつくるものは曲調が重かったり、軽すぎたりするアンバランスさが魅力的でした。

Guess God Thinks I'm Abel。この曲の仕上がりはあっさりしているのに、芯の強さが残る非常に良い感触でした。
うまいなあ、と思いました。






8曲目Part Of The Queueは、これまたノエル曲ですね。

本日、3度目のマウンドです。のえいしす。ぼくはこれが一番好きかも。のえのえボーカルのなかでは。




9曲目は、Keep The Dream Alive。アンディー・ベルより。というか、アンディー・ベルの圧倒的な才能にはただただ驚くばかりです。



ライド、ハリケーンと素晴らしいライティングを見せつけていたのですが、



オアシスに入っては影が薄くて(ゲムは濃いのに)、もったいないなあと思っていました。



リアムの透明感を取り戻したボーカルとアンディーのシャープで力強い作曲ラインは、もう本当に素晴らしいです。



ぼくの1番のお気に入りですね。すごすぎ。






10曲目はThe Bell Will Ringでゲム曲。ゲムの曲独特の動物ネタは残念ながら封印されており、



前向きな歌詞と前向きな音楽。彼の性格は、とてもオアシスという上昇志向のバンドにフィットしているのかもしれないですね。










っていうか、まともに書けるじゃん!!! ゲム、すごいね。





11曲目はLet There Be Love。透明感のあるリアムボーカルにノエルが優しく歌い上げている名曲。






オアシスの歴史的名曲でしょうね。これは。






結論として、今回のアルバムはノエルボーカルは3つと半分。なるほど、順当なところかもね。やや、多いじゃん。




って、思っていたらですね。12曲目、13曲目とボーナストラックも






























のえのえのえのえ歌っておりますた・・・・・・。

























結局、半分くらい歌っているじゃねえか・・・・・・と大爆笑。








ノエルさんよぉ。ライラのシングルで、すべてリアムボーカルにしたのは、あれはいったい何だったんだ?









ライティング、作曲が共同作業になって、みんなのオアシスとなったと油断していたら、












「ぼく、のえしす」
の始まりですか。
そうですか。







これからはメンバーのみんなで作っていくんだ、って言っておきながら、なんか別のインタビューで言ってた、この人。







そうそう。こんなこと言ってた・・・・・・。























「俺が書いたヤツは、基本的に俺が歌うから」BY のえ。

















なるほど。新生オアシスは、分かりやすいね。笑。



















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