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Lyla







瞬く間にシングルの発売日となってしまいました、今日は5月13日。オアシスの先行シングルのLylaが

発売されてから2日目となります。衝撃のサマソニ発表から2ヶ月・・・・・・。

「ああ、おあしすってサマソニに来るわけ? ふうん」なんて、言っている人!!








これは偉大なる奇跡です。モーセが紅海を割ったくらいのディープインパクトですよ。

というか、知らない人は虫食い編を読み直してください。

*****で、熱病みたいに毎夜うなされていたおあファンがいたということを・・・・・・。





ぼくは、9割方SUM41だと思っていました。まさか、まさかのオアシスですよ。


どひゃーって感じじゃないですか。
げむ的に、どひゃー。




ほんで、まあSUM41ではなくて、もうこれは正真正銘のオアシス。
すっかり、アルバムの影が薄くなってしまいました(笑)





ところが、5月には先行シングルLyla発売とのことで、どよめき始める周りを脇目に、

インターネットで拾った音源に手を出してしまうま。


ああ・・・・・・、やってしまうま。4月1日ぐらいの時点で、ポーランドのラジオでオンエアーされたLylaをゲット。




小躍りしながらCDーRにして、1〜16曲目まで、ひたすらLyla祭り。



ああ・・・目の前に肉があったら、ひたすらかぶりつくという。我慢できず。


正直Go Let It Out!ほどの衝撃やThe Hindu Timesぐらいの力強さはなく、
最初の感想は「あっけないなあ」って感じでした。


ところが、ところが、Lylaを聴き続けて、そうですね・・・・・・、あれは、



10時間ぐらい経ったころでしょうか。






突然ひらめくようにして、まるで違う響き方がするんですよね。
耳になじみしっくりときて身体が自然とリズミカルになっていくような。


こういう感覚って本当に久しぶりで、やっぱりオアシスでしかなしえないものだと思います。


初期の批評としては
「シングルカットして出すレベルじゃない」とか「オアシスは正直終わった」といったものが多かったですね。


ぼくも最初の印象はあんまり良くなかったです。


こんなものなのかなあと。Morning Gloryを頂点として、かげりはじめたオアシスは

もう落ちていく一方なのかもしれない、と。


曲調は単純だし歌詞も単調で、あまり工夫がないようにも思えました。





でも今こうして思い返してみると、その純粋性というかストレートさこそがオアシスというバンドなのですね。

Lylaという曲にはひとつの立ち戻りがあるのかもしれない。

原点確認という意味合いにおいて。






インターネットというものが世界を駆けめぐるようになって、アルバムは発売日前にリークされるは、シングルは聴けるは、

共有ソフトを使ったら何でも手に入るはで、もう無法地帯と言ってもいいです。
どんどん発売日の意義が薄れていくような気さえします。



便利な反面なんか味気ないですよね。本当に。





それでもLylaの発売日は待ち遠しく、前日にタワレコに押しかけつかつかとレジに寄り「おあしすは?」

叫び、女性店員があわてて電話で確認をとり、ぼくは緊張の面持ちで待っておりますた。


果たして、発売日の前日に売っているのか?




愛しのLylaを手にすることができるのか?  というか、既に20時間は聴いているLylaを・・・・・・。

















手に入れてどうするんだ?





その時若い男の店員がぼくに向かって、「お客様、こちらへどうぞ」とエスコートしました。


どうやら、Lylaは売っているようです。



おお、コイツはやばい。高鳴る胸を押さえて、案内された売り場は、



オアシス特設ステージ
が用意されておりました。




いやいや、さすが、タワーレコード梅田店。


その圧倒的なセンスには、敬意、いや・・・・・・畏敬の念を抱かざるをえません!!!!







































・・・・・・。おもろ。





で、レジでシングルを早速買って、
レジでビニールを破いてCDを取り出し、
レジでウォークマンに入れました。




するとですね。1曲目がLylaなんですね。しかも、うんざりするぐらいに聴いてます。しかし、感動また感動。



2曲目がこれまた激しい曲でして、3曲目は果てしないバラードソング。リアムの声は曲に合わせて変幻自在。


柔らかくもあり硬くもある。攻撃的でもあり慈しみもある。
The Hindu Timesのときには、確かにリアムは声を失いました。


いくつもの音域を失なっていました。

声はダミ声で、枯れようとしているような気もしました。
もちろん、一流のボーカリストで、希有のロックンロールスターなのですが、
The Hindu Timesに収まっていたリアム・ギャラガーの声は、
永遠に失われてしまったロックシンガーのようにぼくの耳元に届きました。


なんとなくひとつの時代の終わりを感じ取ったものでした。


今回ノエルが作為的にリアムボーカルをB面にもすべてつぎ込んできたのは、
「リアムは新しい声を手に入れた」ということを早く知ってもらいたかったからかもしれません。


やっぱり、ただのボーカルじゃないよな、って思います。



ほんで、ソングライティングを2曲目「Eyeball Tickler」はゲム、3曲目「Won't Let You Down」はリアムが担当。


ここでもオアシスは新しい出発点に立ったというアピールをしているように思えてなりません。




だって、ゲム曲の1発目はコレですよ。作詞能力がありすぎて、ありすぎて困りますね。












はっきり言います。



ゲムは天才です。





だって、いきなり、しょっぱなから






























モンキーの声を聞け






























まったく、意味が分からないのですが・・・・・・。







確か、前の作詞の「ハングイン〜」も、バナナとかゴリラとか何ちゃらかんちゃらって、


ゲム氏はソングライティングの才能がありあまり過ぎ。






ほんで、ゲム曲の2行目はですね。







脳に栄養を送れば・・・















痛みは感じない 痛くない






ってこれまた意味不明















もう、みんな、モンキーの声を聞くしかないげむ。










確かに、新しいげむしすが始まろうとしているのかもしれない 笑。
















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