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伝説の地マンチェスター







よもや、サマーソニック・おあしすが、もう一ヶ月を切ったということで、我々は臨戦態勢をとっております。


緊張の面持ち。去来する想い。真夏の夜空に、Champagne Supernova。


オフ会のほうもけっこう好評でして、もはや”どれくらい集まるのか当日にならなきゃ分からない”ぐらいどす。


有名どころの管理人さんも一通り来ます。お楽しみに。



ところがですよ。ところが。一通のメールによりおあ界に震撼が走りました。激震と言ってもいいです。










おあ界激震。





























べてらん復活・・・・・・。








ぬぉ。ぬぉぉ。べてらん先生、とうとう始動です。メールが来たんですよ。何の前触れもなく。






















名古屋、大阪、攻めあるのみ! と。





こんにちは、taiです(べてらんのハンドルネームです)。というか、










べてらんって俺のことですか??







などと、先生はすべてを理解の上で、ご謙遜される始末です。べて。








ベテランと言えば、フジロックでの「すてっぷあうと」の奇跡、2002年での「大阪城ホール録音失敗事件」


「大阪城ホール終電なくなっちゃった事件」「大阪城ホールダフ屋交渉決裂」などなど数々の勲章と軍歴。



さらには、新大阪駅でオアシスを待ち伏せていて、いきなり先生は英断。撤退を宣言。

「リハーサルの音を聴きに城ホールへ行きます。代々木ではSupersonicとかやったみたいですよ。
















オアシスはここには来ないっす」


外でリハーサルを聴きたいからと、ベテランはサインを諦めて城ホールへ。































先生が駅を去った1時間後に見事にオアシスメンバーがやって来てサイン会。


ベテラン唖然。腹の底から、一言・・・・・・。































「そうですか・・・・・・」








しかも、結局リハはやらず日が暮れました。べて。




オアシス界の重鎮にて至宝。意外と本人は有名人。べてらん先生、ついに動き出しました。こう、ご期待☆







<聖地マンチェスター>



いやいや、ぼくの周りで何人かマンチェスターシティー・スタジアムまでオアシスを襲撃しに行ったのですよ。




マンチェスターですよ? マンチェスター。鉛色の雲と工場の街、マンチェ。




この任務には、日本を代表するスラッガー、メジャーで言うならばバリー・ボンズ。


マッスル師匠が当たりました。ちなみに、オアシスのサインを11個持っています。


もうひとりは、oasissupernova氏でして、弾き語りが得意なリアムファンです。ノヴァ氏は3日間。それも





「旅行会社のツアーで行ってきた」とのこと。そんな奇特なツアーがあるんですね。おあ。




一応、この2人を中心に、レポートを頂いておりますので、その報告をもとに作成したいと思います。






まず、あれです。あれ。 英国ってのは、けっこう適当な国って知ってますたか?




グラストンベリーフェスティバルという野外フェスティバルではですね。例年、チケットが10万枚売れていたとしたら、


観客はなぜか20万人くらい居るんです(ぇ



ちょっと待ってよ。数が合わないっすよ。って思いまつたか? そうなんですよね。意味が分からないでしょ?



フェスは農場で行われるそうで、とてつもない広さらしく、チケットがなくても、山を越えて続々と侵入してくるそうどすえ。





けっこう豪快な国だったりするのですが、このマンチェスター公演でもやってくれました。目前になってもチケットがやってこなかった


そうで、マッスルTomomi師匠なんぞは土曜日に出発するのに、その週の火曜日の時点でまだチケットが届いてなかったんです。


英国のチケット事務所に連絡したところ、「送りますた。送りますた」とのこと。




「で、チケットが届かなかったらどうするつもりなのですか?」とぼくは電話越しに質問しました。












「とりあえず、乗る」と、あまりにもあっさり言うマッスル師匠は日本の宝。





チケットが届いて無くても、とりあえず乗れるんですねえ。飛行機に。




結局、チケットはぎりぎりで手元に届いたようで、レッツ・マンチェスター。









スタジアムでのスタンディングだったようで、マンチェ人で溢れかえっており、


前方では、180センチ、90キロみたいなのが、ごろんごろん。ごろん。


2日目では、フェンスをたたきつぶしたとかで、見事な暴れっぷり。



聖地マンチェスターともなると、合唱が凄すぎて、リアムの声がまったく聞こえないそうです。



マンチェ人は巨漢のため、まったく見えないという。しかし、それでもマッスル師匠は「マンチェさいこー」とのこと。




しかし、ノヴァ氏曰く、「スタンドだろうが、アリーナだろうが、まったく聞こえない」


とのことで、どこで観てもまったく聞こえないみたいです。耳に入るのは、マンチェ人の叫び声ばかり。





やっぱ、聖地は最高みたいですね。さすが。まったく聞こえなくても、まったく見えなくても、これまた最高。







で、ですね。赤ワインを麦茶のようにあしらうマッスル師匠。「ビールはアルコールじゃない」宣言を出したマッスル師匠


がですね。パブで飲んでいたら、リアムとノエルが通っていた学校の卒業生ナイス・マンチェ・ガイに出会ったそうです。




リアムの3つだか4つだか下で、時期的にはかぶらなかったそうですが彼が言うには。

























「あの2人は、本当にワルだった・・・・・・」



























「あの2人は、本当に伝説だった・・・・・・」






そうです。ちなみに、2人は顔を合わせると必ず兄弟喧嘩を始めたそうで。






















成績は、国語落第、数学落第、





そして、























音楽落第・・・・・・。









だそうです。音楽まで、頼みの綱の音楽まで駄目だったようです。おあ。









けっこう、貴重な話が聞けたそうですが、師匠はいかんせん酔っていたのでやや記憶が曖昧みたいです。






マンチェスター。一度は行ってみたいですね。まったく見えず、まったく聞こえないライブ。笑。










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