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オアシス祭





というわけで、オアシス祭です。え? 何? オアシス祭を知らないのですか?


少しだけ説明を加えますと、オアシス祭とはソニーがオアシスのアルバム発売を記念して、

メイキングや最新映像を交えながら、




おあ教徒どもに集合をかけるイベント
なのです。


要するに、決起集会みたいなものですね。えいえい、おあ!! みたいな。





ところで、そのオアシス祭に行く前にですね。


ひろ氏と色々問答を繰り返したのですが、興味深かったのでここに掲載します。





質問、そのいち。




オアシスの5THアルバム、ヒーザンケミストリーのなかの、8曲目ってなんですか???





これ、かなりの難問じゃないですか。ちなみに、これが分かる方。




少なくとも、ぼくを超越したオアシストですね。























だって、まったく思い浮かばなかったから。



















答えは、(Probably) All in the Mind 。






タイトルを聴いても、さっぱりですた。ぴんとこなかったです。ほんで、よくよく考えてみて、やっと思い出したんですよ。




















あの、要らん曲か・・・・・・。





いやいや、よくよく考えてみたら、ありましたね。そういう曲も。

Little By Littleの次は100%She Is Loveだったので、分からなかったです。


皆さんは、きちんと覚えていましたか? たぶん、みんな覚えていないだろうなあ。だって、あの要らん曲・・・・・・。








その2。












Don't Believe The Truthを聴いていて思ったのですが、Lylaはとても素晴らしい。素朴な傑作、オアシスらしい名曲ですよね。












過去、オアシスのアルバムにおける三番目というものは素晴らしいものばかり


だったではないか。ぼくらはそう思いました。



だって、Live Foreverっしょ。Wonderwallですよ。ほんで、サードは何だっけ??













ああ・・・・・・。






















マジックパイだったのか・・・・・・。






で、気を取り直して、4THではWho Feels Loveで、それで、5THはですね。
































ハング・イン・ア・バッド・プレイス・・・・・・だったのか・・・・・・。




















結論としては、もちろん三番目はすべて名曲!!





























いや、そうでもないな・・・・・・という現実に気づいたり。








で、肝心のオアシス祭なのですが、そりゃもう大盛況でしたよ。すごいっすよ。ぼくらは開演の2時間前に会場へ足を運んだのですが、





5人くらいいました!!!  しかも、2人はスタッフかよ、みたいな。


それでですね、6時になっても、6時半になっても人の波は起こらずに、
先に会場へ入ったひろ氏からは、「がらがらっす」とのメールが。




なんだ、なんだ。今宵のおあ教徒どもは集まりが悪いのか? さては、みんな引きこもって、おあアルバムを聴いてるのか?




それともオアシス祭なんぞに期待していなかったのか? 期待していなかったとしたら、あれですよ。



それは、おあ祭を見くびっていたことになります。








いきなりですよ。いきなり。7時を少し過ぎますと、会場全体が真っ暗になって、Lylaのイントロが入って、


ぴかりと輝く、ステージには




ソニーから放たれた司会進行役、オノエル・ギャラガー氏が登場っす。





ちなみに、こんな人。













「みなさん、こむばんばー。こむばんば。・・・・・・






















え?」と、オノエル氏は常に挙動不審で、ぎこちなく、常にカミカミで、ちょっと情けない。おあ。










もちろん、おあ教徒どもは控えめな感じでして、盛り上がりも盛り下がりもせずテンションは平行移動。おあ。








「オノエルです。こむばんばー。こむばんばー。












・・・・・・あっ・・・」と、オノエル氏はまるで微弱電波のようなトークで、おあ教徒どもを魅了しました。おあ。







「オノエルです。でも、格好はリアムなのでうぅ・・・・・・。

















うっ」と、オノエル氏はおよそ途切れがちの携帯電話のようなトークで、

おあ教徒どもを深く感慨に誘いました。おあ。







そして、オノエル氏は言葉を噛むとですね、
必ずと言っていいほど、
タンバリンを鳴らしてごまかします。おあ。





ほんで、とりあえず、計算ずくなのか、場が持たなくなったのか、突如スクリーンにフィルムが映り出しました。





SupersonicからのカッティングされたPV。D' You Know What I Mean?、
Go Let It Out!、The Hindu Times
などが大迫力で映し出されます。


そして、Lylaのメイキング映像ですね。ライラ役の女優を選んだ理由や、カメラワークを外側から映し出した様子。




LylaのイントロとともにPVが動き出します。
「ライラはロックンロール・サーカスに迷い込んだお姫様だ」とノエルギャラガーのコンセプト。



映像の前半はここまででして、休憩も挟みましてオノエル・ギャラガー氏が登場し、



「みなさん、こむばむばぁ・・・・・・うっ!!」



いつもの周回遅れみたいなトークで、
場を沈静化させたと思いきや、レア・グッズ抽選会ですた。
















もち、盛り上がりまくりのおあ教徒ども。




のえサイン入りアルバムや、リアムのサイン入りアディダス・シャツ。

新作ポスターなど盛りだくさんの内容でして、もちろんちっとも当たらず。やはり、微妙なテンションに。








ところが、ところがですよ。きました、きました。後半戦!!






「日本のファンの質問コーナーです」


メールか何かで送って、採用されたものが質問できるってヤツですよ。


なるほど。



初めまして、わたしは






















6歳の女の子で3歳からオアシスファンです。

















いくら採用されたいからって、思い切り嘘じゃないっすか。笑。





無理おあっす。無理おあ。











おあに無理がある。





好きな食べ物は何ですか?





ノエルがしーんと考えて、りんごと答えると、リアムのシーンに切り替わり、やはり彼もじっと考えて、一言りんごと答えました。




















で、ですね・・・・・・。このコラムを読んだ、3歳からオアシスファンの娘さんを持ってらっしゃる

お母様(採用された方)から指摘を頂きました。






本当に、娘さんは3歳からオアシスファンでして、おあ祭にも参加したとのこと。笑。




部屋で放っておいても、勝手にForce Of Natureを選択して、リピートして2時間ぐらい聴いているとのこと。







英才おあ娘ですね。将来が楽しみです。笑。現在、若干6歳。







というわけで、申し訳ありませんでした。嘘ではなかったのです。ただですね、お母様が言うには




























「誰も信じてくれませんが・・・・・・」











とのこと。っていうか、のえるんるんはめちゃくちゃ笑ってましたね。「ハッハッハ!!」と、のえ笑い。








それでは、オアシスファンの質問の続きです。どうぞ。


























ノエルの起床時間は、毎朝8時30分ぐらいで、リアムは6時45分だそう・・・・・・。笑。






もし、ふたりが魔法を使えたとしたら? という質問にはノエルは









「邪魔なやつを消すよ、そうだな。

























ダークネスだろ・・・・・・、











それから
マライヤ、あいつはもう駄目だ」









で、リアムは「ああ・・・・・・、そうだな。





















邪魔者を消すよ。ああ・・・、















俺の嫌いなサッカーチームまるごと消してやる」








さすが、ギャラガー兄弟、絆はアツイ。








そして、メンバーによる新作への一曲ごとの解説が入り、イタリアのミラノの最新ライブ映像が流れました。



リアムの声はライブでも戻ってきていて、高音がクリアに響き渡ります。ゼップの会場で、スクリーンでライブ鑑賞とは贅沢なものですね。













会場はだいたい400人から500人くらいは入っていたのかもしれませんね。始まる時間には、もうすっかり席は埋まっておりました。



こういうイベント、あまり期待はしていなかったのですが、それなりに面白かったです。一緒に行ったみなさま、どうもごくろうさまでした。おあ。




もちろん、終わったら速攻で家に帰って、

















ひとりおあ祭を催しているおあ教徒どもが思い浮かびます。笑












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